※この記事は、2011年4月8日に書いた過去記事 「レアな行き先」 をリニューアルしたものです。
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写真:播州赤穂駅(再掲載)


JR西日本・京阪神地区(アーバンネットワーク)の 自分が知ってるレアな行き先をまとめてみました。
※★マークがついているものは、臨時に運転される行き先やダイヤが乱れた時に出現する行き先など、
通常ダイヤでは設定されていない行き先です。

最新更新日 2018年10月28日
※JR奈良線 玉水行きを追加しました。

北陸線・琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線湖西線JR宝塚線
吹田行き
JR宝塚線からJR京都線へ直通する普通電車は ほとんどが高槻行き・京都行きですが、
早朝に1本 吹田止まりの電車があります。

神戸行き・甲子園口行き
JR神戸線 下りの普通電車は、ほとんどが須磨駅・西明石駅まで運転されますが、
神戸止まりの普通電車が朝と夜に1本ずつ(計2本、土休日は夜の1本のみ)、
甲子園口止まりの普通電車が朝と夜に1本ずつ(計2本、土休日は朝の1本のみ)運転されています。

上郡行き(新快速)
姫路から先へ行く新快速は、播州赤穂行きや網干行きが多いですが、
1日に1本、夜の時間帯に新快速 上郡行きが設定されています。
相生発の上郡行きは多数設定されていますが、
大阪・姫路方面から直通する上郡行きは1日4本だけです。
※新快速 上郡行きが1本、姫路発の普通 上郡行きが18時台に1本、
米原発の普通(高槻~明石駅間は快速)上郡行きが夜に2本。


長尾行き・放出行き・京田辺行き
JR神戸線からJR東西線へ直通する普通電車は、大半が四条畷行き・松井山手行きで、
それ以外は少ないです。
「長尾行き」 が朝に3本、日中に1本(土休日は日中の1本のみ)、
「放出行き」 が朝に2本、夜に1本(土休日は夜の1本のみ)、
「京田辺行き」 が朝に1本、夜に1本(土休日は夜の1本のみ)、
それぞれ設定されています。

奈良行き・木津行き(JR神戸線の普通電車)
2017年春のダイヤ改正で、西明石駅発の奈良行き(平日のみ)と木津行きの普通電車が
夜に1本ずつ設定されました。(奈良行きは西明石21:01発、木津行きは西明石21:21発)
これらはいずれも尼崎から区間快速となり、JR東西線に入ります。

同志社前行き(JR神戸線の普通電車)
こちらも、2017年春のダイヤ改正で登場。
土曜・休日の夜に2本設定されています。(西明石20:02発、20:42発)
いずれも尼崎から快速となり、JR東西線に入ります。

近江今津行き(新快速)
JR京都線から湖西線へ直通する新快速は ほとんどが敦賀行きですが、
朝の時間帯に、上郡発(土休日は播州赤穂発)近江今津行きの新快速が1本設定されています。

京都行き(新快速)
大阪から京都方面へ向かう新快速は、ほとんどが琵琶湖線・湖西線へ直通しますが、
京都0:55着となる新快速の最終電車のみ京都止まりとなっています。

西明石行き
(新快速)

大阪から姫路方面へ向かう新快速は、ほとんどが姫路駅まで運転されますが、
西明石1:10着となる新快速の最終電車と、平日朝ラッシュ時の1本は
途中の西明石止まりとなっています。

湖西線経由 姫路方面 網干行き(新快速)
2016年3月のダイヤ改正で、日中の新快速が姫路駅以西に乗り入れなくなったため、
湖西線経由の新快速(敦賀発・永原発・近江今津発)は ほとんどが姫路行きとなり、
網干行きは1日1本、敦賀13:23発の新快速のみとなりました。(湖西線経由の播州赤穂行きは全廃)
2018年4月現在、湖西線経由の網干行きは、
土休日の敦賀14:23発・16:23発の2本のみとなっています。(平日は設定なし)

米原・敦賀行き(新快速)
「米原方面 敦賀行き」 ではなく、「米原・敦賀行き」。
平日の朝ラッシュ時に1本設定されています。
京都駅で切り離し作業を行い、前8両が米原行き、後ろ4両が湖西線経由の敦賀行きとなります。

敦賀行き(快速)
京都駅を発車する湖西線経由の敦賀行きは、ほとんどが新快速ですが、
1日に1本、夜に敦賀行きの 「快速」 が設定されています。
平日は大阪駅始発で、JR京都線内は新快速として運転。 土休日は京都駅始発。
湖西線内での新快速と快速の違いは、おごと温泉駅に停車するかしないかだけです。

姫路行き・大阪行き(湖西線経由の快速)
敦賀駅を発車する姫路行きは、ほとんどが新快速ですが、
1日に1本、朝に姫路行き(土休日は大阪行き)の 「快速」 が設定されています。
JR京都線・JR神戸線内では新快速として運転されます。
2011年3月のダイヤ改正前までは、新旭・近江高島・北小松の3駅を通過しており、
新快速よりも停車駅が少なくなっていました

大阪行き(新快速)
琵琶湖線・JR京都線の新快速 大阪行きが、土休日の夜に1本設定されています。(長浜21:57発)
2018年3月のダイヤ改正で、湖西線 土休日の新快速2本(永原8:54発、敦賀9:23発)が
姫路行きから大阪行きに変更されました。

福井行き(湖西線)
朝の時間帯に1本 敦賀を越えて 福井駅まで運転されるものがあります。(近江今津8:14発)

米原行き(湖西線)
朝の時間帯に、近江今津7:08発 米原行きが1本設定されています。
湖西線から北陸線 長浜・米原方面へ直通する唯一の電車です。
(近江塩津駅で進行方向が逆になります)
ちなみに、夕方には長浜発 近江今津行きが1本設定されています。

★ 神戸方面 大久保行き・土山行き・東加古川行き・宝殿行き
★ 姫路方面 英賀保(あがほ)行き

JR神戸線のダイヤが大幅に乱れると、これらの駅で 遅れている電車の運転を打ち切ります。
特に、新快速が大幅に遅れると 普段は停車しない大久保駅宝殿駅が終点になることもあります。
通勤や通学で JR京都線・神戸線を利用している人なら
これらのうち 1つは見たことあるのではないでしょうか

★ 宝殿行き・加古川行き(新快速)
2015年10月11日(日)深夜、JR神戸線では 東姫路駅の開業に向けて 線路切換工事を実施。
これに伴い、姫路方面行きの一部の列車が 宝殿~姫路駅間で運休となり、
普通(高槻~西明石駅間は快速) 宝殿行きや 新快速 加古川行きが運転されました。

★ 芦屋行き・灘行き
★ 尼崎行き・三ノ宮行き
(快速)

JR神戸線の芦屋~灘駅間で 人身事故など何らかの輸送障害が発生すると、
尼崎方面から来た普通電車が芦屋駅で、大阪方面から来た快速が尼崎駅で、
西明石方面から来た普通電車が灘駅で それぞれ折り返します。
西明石方面からの快速は三ノ宮行きとして運転し、摩耶駅で折り返します。
(三ノ宮~摩耶駅間は回送)

★ 高槻行き(快速)
2015年1月18日、新大阪駅構内での線路切り替え工事のため、
5:00発の普通 京都行きが運転取り止めとなり、代わりに5:00発の快速 高槻行きが運転されました。
また、台風などでJR京都線の高槻駅以東や琵琶湖線が長時間運転見合わせになった時に、
快速が高槻駅で運転打ち切りになる場合があります。

★ 神戸行き(快速)
2014年10月13日、大型で強い台風19号の接近に伴い、
JR西日本の京阪神地区では 16時以降の全ての列車が運転取り止めとなりました。
これに伴い、大阪から神戸方面へ向かう本日最終の快速が神戸行きとして運転されました。

「さん」 さんからの情報によると、
過去に快速 須磨行きや快速 兵庫行きが登場したことがあるそうです。

★ 近江八幡行き・安土行き・河瀬行き
安土~米原間、河瀬~米原間が人身事故などで運転見合わせになると
米原行きの電車が 安土行き・河瀬行きに変更されます。
2014年1月27日には、JR神戸線で発生した人身事故の影響で
新快速 近江八幡行きが運転されました。
2015年5月27日には、米原駅で発生した信号トラブルのため
16時35分~19時31分頃まで 北陸線・琵琶湖線 近江塩津~河瀬駅間が運転見合わせになり、
新快速 河瀬行きや近江八幡行きが登場しました。

★ 石生(いそう)行き
2014年8月16日、京都府福知山市や兵庫県丹波市を中心に豪雨災害に見舞われ、
福知山線の篠山口~福知山駅間が終日運転見合わせとなりました。
8月19日には篠山口~石生駅間で、27日には全線で運転を再開しましたが、
石生~福知山駅間が不通になっている間、
福知山行きの普通電車・丹波路快速が 石生行きとして運転されていました。


★ 大津京行き
ダイヤが乱れると、山科駅などの電光掲示板に 「大津京行き」 の案内表示が出ることがあるとか。
大津京駅には折り返し設備がなく、本当にここで運転打ち切りになるのかは不明です。
※2015年2月6日追記※
喜撰猿丸さんからの情報によると、大津京駅は京都方に両渡り線があり、
折り返しが可能とのことです。(ただし 信号機は現在休止中?)


JR宝塚線では、2013年3月16日のダイヤ改正前まで、
平日の朝に 新三田発の普通 草津行きが1本設定されていました。
草津行きは、琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線でも数少ない行き先で、
JR宝塚線からの直通は これが唯一でした。

東海道線 名古屋地区では、2013年3月16日のダイヤ改正前まで、
平日の朝6時台に 米原発の新快速 名古屋方面 岡崎行きが1本設定されていました。
また、米原発の快速 名古屋方面 金山行きも 平日の朝に3本設定されていました。
(JR西日本の路線ではありませんが、米原駅を発車していたので 記事に書きました)

JR神戸線・JR京都線・JR宝塚線では、2016年3月26日のダイヤ改正前まで、
平日の夕方以降に 西明石発の普通 近江舞子行きが2本、
土休日の夜に 新三田発の普通 近江舞子行きが1本設定されていました。
後者は、JR宝塚線からJR京都線を経て湖西線へ直通する 唯一の電車でした。
2018年4月現在、近江舞子行きの電車は 全て京都駅が始発駅となっています。

湖西線では、2016年3月のダイヤ改正前まで、朝6時台に堅田発 西明石行きが1本設定されていました。
この電車は 207系・321系で運行されていました。
また、2013年3月のダイヤ改正までは、土休日の朝6時台に 堅田発 新三田行きが1本設定されていました。


山陽本線(姫路~上郡)・赤穂線
岡山方面 備中高梁行き
播州赤穂発の備中高梁行きが朝に2本、夜に1本設定されています。
ちなみに、山陽線 上郡経由の備中高梁行きは設定されていません。

岡山方面 糸崎行き
岡山・福山エリアと広島エリアではすっかりおなじみの糸崎行きですが、
相生駅始発は1日に2本しかありません。(相生15:25発、16:59発)
また、播州赤穂発の糸崎行きも 夜の1本だけです。(播州赤穂19:56発)

2018年3月17日のダイヤ改正前は、相生16:59発の広島行きが設定されていました。
関西の在来線の唯一の広島行きでしたが、ダイヤ改正で糸崎止まりに変更されています。

福山行き
こちらも1日に1本、夜の時間帯に運転されます。(姫路駅 20:36発)
また、播州赤穂発の福山行きも 午前中に2本設定されています。


★ 熊山行き
毎年1月上旬、熊山にある私立中学校の入試日に 熊山行きの臨時列車が1本運転されます。
2013年は1月6日に運転され、姫路駅を7時44分に発車しました。

★ 笠岡行き・豪渓行き
2018年7月の西日本豪雨の影響で 一部区間が不通となったために出現した行き先です。
山陽本線は 7月17日まで笠岡~福山駅間の運転を見合わせ、
岡山方面からの下り電車が笠岡駅で折り返しました。(7月18日に運転再開)
また、伯備線は 7月31日まで 豪渓~新見~上石見駅間で運転を見合わせ、
岡山方面からの下り電車が豪渓駅で折り返しました。
(本数を大幅に減らして運転。8月1日から通常ダイヤでの運転を再開)


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大阪環状線阪和線きのくに線
2015年3月のダイヤ改正前は、大阪環状線で 内回りの森ノ宮行きが設定されていました。
(平日は朝9時台に1本、土休日は22時台に1本)

また、2018年3月のダイヤ改正前は、早朝に和歌山発 B快速 新大阪行きが1本設定されていました。
西九条から梅田貨物線に入って新大阪へ向かうため、大阪駅は経由しませんでした。
2018年3月のダイヤ改正では、阪和線の「B快速」 という種別もなくなりました。

★ 鶴橋行き
森ノ宮駅付近の大阪市交通局森之宮検車場で不発弾が発見され
2010年9月26日にその処理・撤去作業が行われました。
大阪環状線の天王寺~鶴橋~京橋駅間では9時~11時頃まで運転を見合わせましたが、
その直前に 天王寺発 鶴橋行きの電車が運転されました。

大阪行き(関空快速)
関西空港駅を発車する関空快速の多くは、天王寺駅到着後に 大阪環状線を一周する「大阪方面行き」 で、
「大阪方面 京橋行き」 や 大阪環状線に入らない 「天王寺行き」 もありますが、
関西空港23:32発の関空快速のみ 「大阪行き」 となっています。
この列車は もともと天王寺行きでしたが、2016年3月のダイヤ改正で大阪行きに延長されました。

和泉府中行き
阪和線の普通電車は 大半が鳳行きで、朝晩に 熊取行きや日根野行き、和泉砂川行き、和歌山行きもありますが、
和泉府中行きは 天王寺20:23発の1本だけです。(土休日は20:23発と22:23発の2本)

東岸和田行き
夜の時間帯に、京橋発の快速 東岸和田行きが1本設定されています。
2018年3月のダイヤ改正で、普通 東岸和田行きが平日の午前中に1本設定されました。
(天王寺9:35発)

和歌山方面 海南行き(紀州路快速)
2014年3月のダイヤ改正までは、和歌山発 海南行きの普通電車が 土休日の朝に1本設定されていました。
その後、海南行きは一旦消滅しましたが、
2015年3月のダイヤ改正で、平日朝の紀州路快速 和歌山行き1本を
海南まで延長運転する形で、海南行きが復活しました。
(途中の日根野駅まで関空快速と併結運転)

和歌山方面 御坊行き(紀州路快速)
阪和線から きのくに線へ直通する数少ない快速電車の1つで、夜22時台に1本設定されています。
以前は新大阪発の快速  御坊行きで、新大阪~西九条駅間は梅田貨物線を通っていましたが、
2018年3月のダイヤ改正で 新大阪発の阪和線快速が運転取り止めとなり、
代わって 関空/紀州路快速 関西空港・御坊行きが新設されました。

和歌山方面 湯浅行き(紀州路快速)
先ほどの御坊行きと同様、阪和線から きのくに線へ直通する快速電車で、朝の時間帯に1本設定されています。
以前は新大阪発の快速  湯浅行きで、新大阪~西九条間は梅田貨物線を通っていましたが、
2018年3月のダイヤ改正で 新大阪発の阪和線快速が運転取り止めとなり、
代わって 平日に関空/紀州路快速 関西空港・湯浅行きが新設されました。
(土休日は天王寺6:49発の快速 湯浅行き。平日・土休日共に環状線内の運転なし)

★ 天王寺行き(環状線内回り 大和路線・阪和線へ直通する快速)
大和路線の天王寺~王寺間や 阪和線の天王寺~鳳駅間で 人身事故など何らかの輸送障害が発生すると、
大阪環状線は 大和路線・阪和線との直通運転を中止します。
そのため、奈良方面行きの大和路快速・区間快速や 阪和線へ向かう関空/紀州路快速が
天王寺行きに変更され、天王寺から鶴橋方面行きとして運転されることがあります。

★ 鳳行き・熊取行き(関空/紀州路快速)
阪和線の鳳~熊取駅間で 人身事故など何らかの輸送障害が発生すると、
大阪方面からの関空/紀州路快速は 鳳駅で、
関西空港方面からの関空快速、和歌山方面からの紀州路快速は 熊取駅で折り返します。


★ 和泉砂川行き(紀州路快速)
人身事故など何らかの輸送障害が発生して 和泉砂川~和歌山駅間が運転見合わせになった時、
和歌山行きの紀州路快速が 和泉砂川行きに変更されます。
2014年4月1日には、阪和線 六十谷~紀伊中ノ島駅間で人身事故が発生。
和泉砂川~和歌山駅間で運転を見合わせ、紀州路快速が和泉砂川行きに変更されました。
2017年10月29日午後には、台風22号による大雨の影響で、
和泉砂川~和泉鳥取駅間の線路下の盛土が流出。
和泉砂川~和歌山駅間で終日運転を見合わせ、
その間 関空/紀州路快速 関西空港・和泉砂川行きが運転されました。


★ りんくうタウン行き
強風などで りんくうタウン~関西空港駅間が運転見合わせになると、
関西空港行きが りんくうタウン行きに変更されます。
2018年9月4日、台風21号の影響でタンカーが関空連絡橋に衝突したため、
9月8日から17日までの間、関空快速が りんくうタウン駅始発・終着で運転されました。
関空/紀州路快速 「りんくうタウン・和歌山行き」のほか、夜に 「りんくうタウン・御坊行き」、
平日の朝に 「りんくうタウン・海南行き」、「りんくうタウン・湯浅行き」 も運転されました。
(9月18日始発から りんくうタウン~関西空港駅間の運転を再開)

★ JR難波行き(阪和線の快速)
2015年5月9日(土)、南海電鉄 難波駅付近で 不発弾の撤去・処理作業が行われ、
安全確保のため、朝7時30分頃から撤去作業終了まで、
南海線の難波~住ノ江駅間、高野線の難波~堺東駅間が運休となりました。
それに伴い、阪和線では 朝の時間帯に 鳳発 JR難波行きの臨時快速が3本運転されました。
阪和線でJR難波行きの電車が運転されるのは、
2008年春のダイヤ改正で JR難波発着の関空快速が廃止されて以来のことです。

★ 箕島行き
2015年7月16~17日にかけて 台風11号が中国・四国地方を縦断し、
近畿地方では 強い雨が断続的に降り続きました。
その影響で、きのくに線の広川ビーチ~紀伊由良駅間で山崩れが発生し、
線路へ土砂が流入したため、7月25日まで箕島~御坊間で運転を見合わせました。
(7月26日始発から運転再開)
その間、和歌山駅を発車する御坊行き・湯浅行き・紀伊田辺行きの全列車が 
 「箕島行き」 として運転されていました。
また、7月20日から 新大阪~海南駅間で 臨時の特急くろしおが運転されました。

★ 東貝塚行き
2016年1月8日、日根野駅で発生した人身事故のため、
阪和線では東岸和田~和歌山駅間が運転見合わせとなりましたが、
東貝塚行きさんからのコメントによると、
その時、和泉府中駅の電光掲示板に 「東貝塚行き」 が表示されたそうです。
ケータイで写真をとった直後、電光掲示板が 「調整中」 となり、東岸和田行きに変わったとのこと。
東貝塚駅には折り返し設備がありますが、人身事故などの輸送障害が発生した際、
天王寺方面からの電車は鳳駅で折り返しとなることが多く、
東貝塚行きが実際に運転されたという情報は まだありません。
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※東貝塚行きさん撮影。和泉府中駅の電光掲示板に表示された 東貝塚行きの英語表示です。


大和路線関西線(加茂~亀山)万葉まほろば線和歌山線
奈良方面 京都行き
平日の朝の時間帯に、木津駅からJR奈良線へ直通する普通電車が3本設定されています。
これらの電車は、奈良駅で 種別が 「快速」 または 「区間快速」に変わります。

JR東西線経由 西明石行き・宝塚行き・新三田行き(奈良駅始発)
学研都市線ではおなじみの行き先ですが、
早朝に 大和路線・奈良発の区間快速 西明石行き(土休日は宝塚行き)と
快速 新三田行きが設定されています。(それぞれ、1日に1本しかありません)

★ 木津行き
JR東西線や学研都市線では すっかりおなじみの行き先ですが、
大和路線では 時刻表に載っていない行き先です。
木津~加茂駅間が運転見合わせになった時に、加茂行きの電車が木津行きに変更されます。
2017年10月2日には、木津~加茂駅間で早朝に信号トラブルが発生。
16時頃まで運転を見合わせ、その時に 大和路快速の木津行きが運転されました。

柘植行き
加茂駅を発車する上り列車は ほとんどが亀山行きで、伊賀上野行きも かなり少ないですが
1日に1本しかないのが この柘植行き。22時台に運転されています。

粉河行き
和歌山駅始発の粉河行きは数多く設定されていますが、
王寺駅始発 高田・五条経由の粉河行きが 夜に1本運転されています。(王寺駅 22:10発)

★ 天理行き
普段 大和路線 天王寺方面から万葉まほろば線へ直通する電車はありませんが、
天理教の祭礼がある時は 利用客が増えるため、
奈良止まりの快速大和路快速が 天理駅まで延長運転されます。
(奈良駅で電車の進行方向が逆になります)

★ 三輪行き
2018年7月31日、奈良県桜井市で 「三輪おんぱら祭奉納花火大会」 が開催。
これに伴い、万葉まほろば線では、桜井19:24発 三輪行きの臨時列車が運転されました。


JR奈良線
★ 桃山行き
2016年11月中旬~下旬の土休日(19・20・23・26・27日)、
多客のため 京都発 「桃山行き」 の臨時列車が運転されました。

★ 新田行き
2015年7月29日朝8時23分頃、JR奈良線 宇治~黄檗駅間で車両トラブルが発生。
京都~新田駅間で 3時間以上運転を見合わせました。
11時46分に運転を再開しましたが、12時03分頃、今度は六地蔵~桃山駅間で人身事故が発生。
わずか15分ほどで 再び運転見合わせになってしまいました。(12時36分に順次運転再開)
二度に渡る運転見合わせの間、奈良方面からの電車は新田駅で折り返しました。

★ 木津行き
2017年8月8日の朝8時50分頃、大和路線 木津~平城山駅間で線路トラブルが発生。
復旧作業のため、木津~奈良駅間で17時頃まで運転を見合わせ、
その間、京都方面からの電車が木津駅で折り返しました。

★ 玉水行き
2018年10月27日、棚倉駅での線路切換工事のため、
JR奈良線では 23時30分頃から終電まで、奈良行きの電車が 玉水~奈良駅間で運転を取り止めました。
そのため、京都23:09発、23:34発、23:58発の3本が玉水行きとして運転されました。


JR東西線・学研都市線
奈良行き(京田辺・木津経由)
直通快速
おおさか東線経由 奈良行きも夕方に4本と少ないですが、
夜の時間帯、学研都市線 京田辺・木津経由の奈良行きが2本設定されています。
(奈良にある車庫に入るため)

甲子園口行き
JR東西線からJR神戸線へ直通する普通電車は ほとんどが西明石行きですが、
土休日の早朝・深夜に1本ずつ(計2本)、尼崎の2駅隣 甲子園口止まりの電車が設定されています。
2018年3月のダイヤ改正前は、土休日の早朝に区間快速 甲子園口行きが1本設定されていました。
(ダイヤ改正で新三田行きに変更されています)

★ 徳庵行き
学研都市線で 人身事故など何らかの輸送障害があると、
徳庵~四条畷駅間で運転を見合わせ、徳庵駅で普通電車が折り返す場合があります。
2018年5月19日には、 おおさか東線 放出~新大阪駅間建設に伴う線路切換工事のため、
22時頃から 学研都市線 放出~京橋駅間で運転を見合わせ、
その際、京田辺23:59発の普通 徳庵行きが運転されました。

★ JR三山木行き
2015年5月16日、おおさか東線 放出~新大阪駅間建設に伴う線路切換工事のため、
学研都市線では、21時から最終まで 京橋~放出駅間で運転を見合わせ、
放出~木津駅間は臨時ダイヤで運転されました。
その際、放出22:11発 JR三山木行きが運転されました。


おおさか東線
★ 放出行き(快速)
2018年5月19日、おおさか東線 放出~新大阪駅間建設に伴う線路切換工事のため、
22時頃から 学研都市線 放出~京橋駅間で運転を見合わせました。
これに伴い、おおさか東線は臨時ダイヤでの運転となりましたが、
23時30分以降に、久宝寺発の快速 放出行きが3本運転されました。
(久宝寺23:37発、0:05発、0:35発)
途中の停車駅は、高井田中央駅だけです。


嵯峨野線
胡麻行き

嵯峨野線の快速は ほとんどが園部行きで、園部から先へ直通する電車も少ないですが、
その中でも 胡麻行きは 朝に1本しか設定されていません。(京都7:35発)

以前は、嵯峨嵐山行きもレアな行き先でした。
毎年11月は紅葉シーズンで 嵯峨嵐山を訪れる人が多く、通常のダイヤでは輸送力が足りないので、
土休日に 嵯峨嵐山行きの臨時列車が運転されていました。
2017年3月4日のダイヤ改正で、日中に京都~嵯峨嵐山駅間で普通電車が増発され、
「嵯峨嵐山行き」 が毎日運転されるようになったため、レアな行き先ではなくなっています。


加古川線
谷川行き
加古川線は、西脇市駅を境に運行形態が分かれていて、
基本的に 谷川方面へは西脇市駅で乗り換えが必要ですが、
昼間に加古川~谷川駅間を走破する電車が1本運転されています。
ちなみに、粟生(あお)行きも 平日の朝晩に計4本と かなり少ないです。


特急列車・SLなど
和倉温泉行き(特急サンダーバード)
北陸新幹線の開業前、和倉温泉行きのサンダーバードは1日に6本運転されていましたが、
開業後は1日1本のみとなっています。
(残りの5本は金沢~和倉温泉駅間のみを走る特急 「能登かがり火」 で代替)
ちなみに、北陸新幹線の開業前は1日に1本、サンダーバードの魚津行きと、
しらさぎの富山・和倉温泉行きが設定されていました。

★ 福井行き(特急サンダーバード・しらさぎ)
2016年1月19日、北陸地方での大雪と石川県内の暴風の影響により、
福井~金沢駅間で全ての列車が終日運転取り止めとなり、
金沢方面へ向かう特急サンダーバードとしらさぎが福井行きとして運転されました。

★ 下呂行き(特急ひだ)
2018年6月29日に 高山本線 飛騨萩原~上呂駅間で発生した土砂流入のため、
特急 「ひだ」 は下呂~高山駅間で運転を見合わせました。
このため、高山方面へ向かう特急ひだ が 「下呂行き」 として運転されました。
7月7日以降は、2018年7月豪雨の影響で全列車運休となっています。
(8月11日から 名古屋・大阪~飛騨古川駅間で運転を再開する予定)

久美浜行き・宮津行き(特急はしだて)
どちらも1日に1本しか設定されていません。(久美浜行きは京都12:25発、宮津行きは京都20:37発)
京都~綾部駅間では 特急 「まいづる」 東舞鶴行きと併結運転します。
久美浜行きは、終点の久美浜駅から快速 豊岡行きとなるため、
実質的には 宮津経由 豊岡行きとなっています。

豊岡行き(特急きのさき・こうのとり)
どちらも1日に1本しか設定されていません。(京都17:28発、新大阪18:01発)
また、京都19:28発の福知山行きが豊岡駅まで延長運転されることがあります。

★ 天橋立行き(特急こうのとり)
特急 「こうのとり」 は、通常 京都丹後鉄道へは乗り入れませんが、
ゴールデンウィークやお盆期間中、年末年始といった繁忙期に、
新大阪11:05発の特急 「こうのとり7号」 福知山行きが天橋立駅まで延長運転されることがあります。

★ 西舞鶴行き(特急まいづる)
2018年7月の西日本豪雨の影響で 舞鶴線も被災し、運転見合わせが続きました。
7月14日に 綾部~西舞鶴駅間の運転を再開。
これに伴い 特急 「まいづる」 は京都~西舞鶴駅間で運転を行いました。
7月19日に 西舞鶴~東舞鶴駅間の運転を再開し、通常ダイヤでの運転に戻っています。

★ 木ノ本行き(SL北びわこ号)
以前は 木ノ本行きの普通電車がありましたが、
北陸線 長浜~敦賀駅間が直流電化されたのに伴い 近江塩津行きに変更されました。
現在、木ノ本行きは 臨時列車のSL北びわこ号のみとなっています。


東京行き、高松・出雲市行き、★ 琴平・出雲市行き
寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 の行き先です。
サンライズ瀬戸の下りは通常 高松行きですが、
東京駅を金曜・土曜に発車する列車などは、琴平駅まで延長運転されます。
下りのサンライズ瀬戸・出雲は、関西では姫路駅しか停車しません。
また、臨時のサンライズ出雲が単独で運転されることがあります。
2018年7月の西日本豪雨の影響で伯備線が不通になった時は、サンライズ瀬戸が単独で運転されました。
(7月18~31日)

★ 品川行き(サンライズ瀬戸・出雲)
2013年4月20日、新橋駅でのホーム拡幅工事のため、
上りのサンライズ瀬戸・出雲が品川止まりとなりました。
また、人身事故などでサンライズ瀬戸・出雲が大幅に遅れると、
品川駅で運転打ち切りになることがあります。

★ 下関行き(山陽線経由・山陰線経由)、下関経由 新大阪行き
2017年6月に運行開始した、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」 の行き先です。
山陽コース(下り)は、山陽線経由 下関行き
山陰コース(下り)は、山陰線経由 下関行き
山陽・山陰コース(周遊)は、下関経由 新大阪行きとなっています。

京都方面 米原行き(特急はるか)
上りの特急はるかは、ほとんどが京都行きですが
1日に2本、夜の時間帯に 琵琶湖線の米原まで運転される列車があります。

京都行き(特急くろしお)
2018年3月17日のダイヤ改正で、特急くろしおは 京都~新大阪駅間の本数が、
1日に2往復から1往復に削減されました。
これにより、京都行きの くろしおは、新宮6:30発(京都11:17着)の1本だけとなっています。

★ 新大阪行き(特急はるか)
JR京都線が大雨などで長時間運転見合わせになった場合や、
人身事故などでJR京都線や阪和線のダイヤが大幅に乱れた場合、
京都行きの特急はるかが新大阪駅で運転打ち切りになることがあります。

★ 日根野行き(関空特急はるか)
2014年12月17日、強風のため 関西空港線の りんくうタウン~関西空港駅間で運転を見合わせ、
関西空港行きの特急 「はるか」 が、日根野駅で運転打ち切りになりました。
2018年9月4日、台風21号の影響でタンカーが関空連絡橋に衝突したため、
9月8日から17日までの間、関空特急はるかが 日根野駅始発・終着で運転されました。

★ 古座行き・紀伊田原行き(特急くろしお)
2013年10月12日、六十谷駅で起きた人身事故の影響で
新宮行きの 特急くろしおが 途中の紀伊田原で運転打ち切りとなりました。
紀伊田原は 古座の隣の駅で、普段は普通電車しか止まりません。
天王寺駅では 「紀伊田原行き」 でしたが、新大阪駅では 「古座行き」 となっていました。

★ 紀伊勝浦行き・串本行き(特急くろしお)
2011年の9月、台風12号による河川増水で 紀伊天満~那智駅間の橋が流失したため、
紀伊勝浦~新宮駅間が3ヶ月間運転見合わせになり、
その間、新宮行きの特急くろしおが 紀伊勝浦行きとして運転されました。
9月17~25日は、串本~紀伊勝浦駅間も運転を見合わせており
その時は 串本行きが運転されていました。
2015年には、きのくに線 三輪崎~新宮駅間で 線路脇の土砂が台風16号の高波によって流出し、
8月22日始発から31日最終まで 紀伊勝浦~新宮駅間で運転を見合わせました。
最初の2日間、特急くろしおは全列車 白浜駅で折り返しとなりましたが、
8月24日からは 白浜~紀伊勝浦駅間の運転を再開。
これにより、特急くろしお 紀伊勝浦行きが4年ぶりに登場しました。


★ 御坊行き・海南行き(特急くろしお)
2016年7月9日、大雨によって白浜駅構内が冠水するなどし、
南部~周参見駅間(後に御坊~新宮駅間に拡大)で始発から運転を見合わせたため、
特急くろしおが御坊駅または海南駅で折り返しとなりました。(17時25分に運転再開)
普通電車の行き先としてはおなじみの御坊行きですが、
くろしおの 「御坊行き」 は設定されていません。
また、この日は約1年ぶりに くろしおの 「海南行き」 が運転されました。
白浜行き→御坊行き、新宮行き→海南行き、
白浜駅始発→海南駅始発、新宮駅始発→御坊駅始発に それぞれ変更されました。

★ 和田山行き・城崎温泉行き・姫路行き(特急はまかぜ)
2014年8月16日、京都府福知山市や兵庫県丹波市を中心に豪雨災害に見舞われ、
山陰線(園部~和田山駅間)と福知山線(篠山口~福知山駅間)が終日運転見合わせとなりました。
京阪神地区~豊岡・城崎温泉へのアクセスルートが播但線のみとなったことから、
8月17~19日に、大阪発 和田山行き、和田山発 姫路行き
姫路発 城崎温泉行き、城崎温泉発 大阪行き
の臨時 「はまかぜ」 が運転されました。
(山陰線の園部~綾部駅間が8月18日に、
綾部~和田山駅間と 福知山線の篠山口~石生(いそう)駅間が19日に運転再開)

★ 智頭行き(特急スーパーはくと)
2018年7月の西日本豪雨の影響で 一部区間が不通となったために出現した行き先です。
特急 「スーパーはくと」 は、7月14日から、一部の列車を除いて 京都~智頭駅間で運転を再開しました。
7月18日から全列車 通常ダイヤでの運転を再開しています。

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