大阪駅では 2011年に連絡橋口が新設されましたが、
その時に JR西日本の在来線としては初めて
フルカラーLEDの電光掲示板が設置されました。

御堂筋口や中央口、桜橋口に設置されている電光掲示板も
2012年1月頃から順次、フルカラーLEDのものに取り換えられています。

ここでは、主に 御堂筋口に設置されている電光掲示板を
英語表示と合わせて たっぷりご紹介



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御堂筋口の改札のところに設置されている電光掲示板。
やっぱりフルカラーLEDは 見やすいですね

奥の方に もう1つ電光掲示板がありますが
あちらは古いものを取り換えたのではなく、新たに設置されたものです。

電光掲示板は 時計と一体になっていますが、
時計の色は 手前が、奥が白と異なっています。


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大阪環状線(奈良・関西空港・和歌山方面)
コンコースの電光掲示板では、大阪環状線の場合
阪和線や大和路線へ直通する快速電車しか案内されません。

関空/紀州路快速が青色、大和路快速が緑色なんですが
デジカメで撮影すると どうしても色が薄くなってしまうんですよね・・・
実際はもっと濃い色で表示されています。



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大和路快速の奈良・五条行き、奈良・高田行きは
休日の夕方にしか運転されない電車です。
(前4両は奈良行き、後ろ4両は 途中の王寺から和歌山線に直通)



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JR宝塚線(宝塚・三田・城崎温泉・鳥取・倉吉方面)
特急は赤色、丹波路快速は黄色、快速は橙色で表示されます。
文字のフォントが特急だけ異なっていますね

特急はまかぜは JR宝塚線を経由しませんが
JR神戸線の発車案内ではなく、JR宝塚線の方に表示されています。


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特急スーパーはくと 倉吉行きの表示です。


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今度は夕方に撮影。
丹波路快速 福知山行き、特急はまかぜ 鳥取行き、
特急こうのとり 豊岡行きの日本語&英語表示です。



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JR神戸線(三ノ宮・西明石・姫路方面)
先ほどのJR宝塚線の電光掲示板に比べ 横幅が狭く、
遅れ表示欄の位置が異なっています。


新快速は青色で表示されます。
(先ほど書いたとおり、実際はもっと濃い色で表示されてます)


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平日夕方5時以降の新快速は4番のりばから発車しますが、
撮影当日は休日ダイヤだったので 5番のりばからの発車でした。



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JR京都線(新大阪・高槻・京都方面)
快速 米原行きと、新快速 近江塩津行きの表示を撮影しました。


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休日の夕方に撮影。
新快速 草津行き、快速 大垣行きの表示です。

「遅れ約5分」 は、5 min. behind と表示されています。


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湖西線経由と米原経由、2つの 「敦賀行き」 を撮影。
のりばの番号が、7・8・9・10 見事に揃いました。



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北陸線(福井・金沢・富山方面)
写真は 中央口に設置されている電光掲示板。
大阪~札幌間を走る寝台特急 トワイライトエクスプレスの表示を撮影しました。

一部の特急サンダーバードは、金沢駅から七尾線に直通し
和倉温泉駅まで運転されます。



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再び 御堂筋口の電光掲示板。
特急サンダーバードは 基本的に富山止まりですが、
富山を越えて魚津まで運転される列車が 1日に1本 設定されています。

途中の金沢駅で切り離し作業を行う列車の場合、
写真のように 金沢・魚津行き、金沢・富山行き という表示になります。



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びわこエクスプレスは、大阪~米原間を走る特急列車で
平日に1往復(大阪行きが朝に1本、米原行きが夜に1本)運転されます。
車両は、特急サンダーバードと同じです(681系・683系)。


サンライズ瀬戸は 香川県の高松駅から東京駅まで
サンライズ出雲
は 島根県の出雲市駅から東京駅までを走る寝台特急です。
途中の岡山駅で連結し、サンライズ瀬戸・出雲として運転されます。
下りの列車(高松・出雲市行き)は、大阪駅に停車しません。
(到着時刻があまりに早すぎるため)


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