ホームに設置されている電光掲示板。
このブログを見ている人なら、撮影したことある方もいることでしょう。

自分は、2012年7月から JR西日本の電光掲示板を撮るようになりました。
撮り始めてから半年以上が経ち、
電光掲示板の撮影に対する意識もかなり変わってきています。

今回は、自分が電光掲示板を撮る時に
気をつけていることなどを書いていきたいと思います。


①電光掲示板を撮る時の 「天気」
ホームに設置されている電光掲示板の場合、
その日の天気によって撮りやすさが違ってきます。

電光掲示板の撮影を避けた方がいい天気
それは・・・晴れの日

晴れていると、太陽からの日差しが反射して
電光掲示板の表示が見えにくくなってしまうのです。


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和泉府中駅(阪和線)の古い電光掲示板。
上が晴れの日に撮った写真、下が曇りの日に撮った写真です。
日差しがあるかないかで 見やすさが全然違うのが分かると思います。

これまで自分は、晴れの日に行って
電光掲示板を撮るのに苦労し、後日撮り直したことが何度もありました。

駅によっては、建物などで日差しが遮られ
晴れの日でも電光掲示板を問題なく撮れることもありますが、
基本的に 晴れの日に行くと 上手く撮れません

特に、湖西線の各駅や 奈良駅など 高架化されている駅は
周りに日差しを遮る建物がほとんどないので、電光掲示板に光が当たりやすく、
晴れの日は表示が上手く撮れない可能性大です。


②電光掲示板の 「撮り方」
このブログをよく見ている方ならお気づきかもしれませんが
撮影開始当初(2012年7~9月頃)の写真と 最近の写真、
電光掲示板の撮り方が大きく異なっています。

実は ここ最近になって、電光掲示板の 「撮り方」 にこだわるようになりました。
その撮り方とは・・・



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別記事  「【臨時】 SL北びわこ号 木ノ本行きの表示を撮る」  より。

①できるだけ正面から撮る。
②電光掲示板が 写真の真ん中から上に来るようにする。


最近公開した記事に掲載している写真は、この2点を意識して撮影したものがほとんどです。
見やすいというか、すっきりするんですよね


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自分が電光掲示板を撮り始めたばかりの頃の写真。
上が大阪駅、真ん中が伊丹駅(JR宝塚線)、下が宇治駅(JR奈良線)です。
先ほどとは明らかに撮り方が違うのが分かると思います。
正面からではなく、下から見上げるように撮影していますよね

撮影開始当初は、「撮り方」なんて全く気にせず
とにかく撮れればいいという感じでしたが、
今思えば・・・何でこんな撮り方になったんだろう・・・


写真に人が写った場合、現在は顔にモザイクをかけて公開しますが、
当時はモザイク機能を知らなかったので、
できるだけ写真に人が入らないように撮影した結果
このような撮り方になったのかもしれません。


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※2015年10月21日追記※
ちなみに、現在はペイントのトリミング機能を使って、人が写った部分をカットしています。


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過去記事 「新大阪駅 新ホーム設置工事(2012年7月)」 に掲載している写真。

表示のみを撮るなら これでも良いんですが、
「新大阪駅のホームでは 古い電光掲示板が設置されている」
ということを紹介するために撮影したものなので、
今思えば、拡大しすぎたな・・・と少し後悔してます。



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そしてこちらが、2013年1月に撮り直した写真です。


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園部駅(嵯峨野線)の電光掲示板。
上は 日差しの強い9月に撮影した写真、
下は その4ヶ月後 12月の雨の日に撮影した写真です。
見やすさが改善されただけでなく、撮り方も変わっています。

このブログでは今後、過去記事で 撮り方・見やすさに問題がある写真を
順次 撮り直して 差し替えていく予定です。


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