大和路線の八尾駅では、現在 駅舎の橋上化工事が行われており、新駅舎が 7月6日に使用開始されます。

そこで今回は、使用開始2週間前にあたる 2013年6月22日に八尾駅を訪れ、ホームの様子を撮影してきたので、このブログで紹介したいと思います。


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まずは、駅名標から。
阪和線の 東岸和田駅  と同様、ラインカラーの帯幅が狭いタイプです。


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こちらは、仮設の駅名標。
以前 大阪駅にあったものと同じタイプです。


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仮設の北出口を撮影。
もともとあった古い駅舎は、現在 新駅舎が建っている場所にありました。

現在、北出口が1番のりばに直結しているため、1番のりばからスムーズに 北口の駅前広場へ行くことができますが、新駅舎の使用開始後は 階段を上り下りしなくてはならず、かえって不便になりそうな気がしますね。



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1番のりばから、新駅舎を撮影。


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北出口のすぐ隣には、新駅舎の階段があります。


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6月29日には 八尾駅の橋上駅舎完成記念イベントが行われるようです。
 ICOCAのマスコットキャラクター、カモノハシのイコちゃんも来るとか。


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階段の上の方も見ることができました。


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新駅舎のエレベーターを撮影。
大和路線のラインカラーに合わせているのか 扉は緑色です。
その隣に立てられているものは 一体何でしょうか?


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押しボタンは、ただいまエレベータは御利用になれません。 と書かれた紙で塞がれています。


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エレベーターを後ろから撮影。
これまで 八尾駅にはエレベーターがなかったので、新駅舎の使用開始で ようやくバリアフリー化されることになります。



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ガラス注意  クリーニング注意  熔接火花注意 と書かれた紙も貼ってあります。


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ホームの奈良側には、エスカレーターが設置されていました。
STOP と赤い表示も出ています。


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奈良側では、1番の乗車位置のさらに先まで ホームが伸びていますが、このように まだ閉鎖されています。

これまで 八尾駅は、ホームの有効長が6両分しかなかったので、8両編成で運転される快速電車を停車させることができませんでした。
今回の新駅舎設置工事に伴って ホームも延伸され、さらに2両分停車できそうです。

ひょっとして、来年春のダイヤ改正で 快速電車が止まるようになるのでしょうか?


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再び ホームの天王寺側へ戻ってきました。
反対側のホーム・2番のりばへは、仮設の跨線橋で連絡しています。


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ホームの天王寺寄りを撮影。

写真を見ると分かるように、駅のすぐ近くに踏切がありますが、狭かった歩道が拡幅されるなど こちらも改良工事が行われました。


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跨線橋を通って、2番のりばへ向かいます。


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階段から 1番のりばを撮影。


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跨線橋の様子です。
仮設のため、エレベーターはありません。


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跨線橋から新駅舎を撮影。
新駅舎の使用開始後、この跨線橋は閉鎖・解体されるため、ここから写真を撮ることができなくなります。


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ここからは、2番のりばの様子を紹介していきます。


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まずは、跨線橋の階段と抑止表示器から。


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2番のりばから 跨線橋と新駅舎を撮影。


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ここにも ラインカラーの帯幅が狭い 駅名標が設置されています。


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大阪側の階段です。
こちらも 階段の上の方を見ることができました。



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仮設の南出口です。
北出口と違って、ホームと改札の間に階段があるため、隣にスロープが設けられています。



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南出口側から 看板を撮影。


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2番のりばのエレベーターです。


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ホーム 奈良側のエスカレーターです。


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ホームに掲示される時刻表も 増設するようです。


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奈良側では、6番の乗車位置のさらに先まで ホームが伸びていますが、1番のりばと異なり、閉鎖されていません。
というのも、2番のりばは ホームが天王寺方向へ延伸され、仮設の南出口が使用開始される時に 乗車位置も天王寺寄りへ移動したためです。

黄色い点字ブロックの外側に、乗車位置を消した跡があることからも、かつて この位置に電車が停車していたことが分かります。
今後は8両編成の電車に対応するため、乗車位置が再整備されることでしょう。



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ホーム奈良側の端から 新駅舎を撮影。
新駅舎の天王寺側は黒色だったのに対し、こちらは白色になっていました。



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