播但線の姫路~寺前駅間では、2016年3月26日にICOCAが導入され、ICOCAのほか、SuicaやPASMO、PiTaPaなどといった全国相互利用カードが使えるようになりました。

今回、ICOCA導入後に 播但線の寺前駅と福崎駅を訪れ、それぞれ改札口の様子を撮影。
ICOCA導入前の様子と比較しながら 紹介したいと思います。

★過去記事★


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まずは、寺前駅の改札口から見ていきます。
上の写真は 今から1年前、2015年3月に撮影したものです。
ICOCA導入前は、このような感じでしたが・・・


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ICOCA導入に伴い、このような ICカードをタッチする機械(以下:IC改札機)が設置されました。
JR神戸線などに設置されている 一般的な自動改札機ではありません。

過去記事 「【播但線】 寺前駅で 「天空の城 竹田城跡号 城崎温泉行き」 の表示を撮る 」 で紹介したとおり、改札口の上に設置されている電光掲示板が 新しいものに取り替えられています。


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入場用のIC改札機を撮影。 画面の周りが青色になっています。


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今度は、反対側から改札口を撮影。 出場用のIC改札機は 画面の周りが黄色になっています。


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続いては、福崎駅です。(写真は、上が2015年3月、下が2015年12月に撮影)
ICOCA導入前は このような感じでしたが・・・


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導入後は、IC改札機が 入場用・出場用 それぞれ2台ずつ設置されました。
右側の通路は柵で塞がれていますが、おそらく朝ラッシュ時に使用されるのでしょう。


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入場用のIC改札機を撮影。


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今度は、反対側から改札口を撮影。 通路の右側に改札機が設置されています。


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出場用のIC改札機を撮影。(撮りすぎかな・・・)


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ついでに、自動券売機の上に掲示されている運賃表も 新旧比較します。
こちらは 今から1年前、2015年3月に撮影したもの。
赤穂線・姫新線・播但線・加古川線・舞鶴線と、福知山線の篠山口駅以北が灰色になっています。

姫路駅など京阪神地区の運賃表では、山陽本線の姫路駅以西や 山陰本線の園部駅以北や灰色になっていますが、播但線は 姫路駅を除いて福知山支社管轄のため、これらの区間が青色で表示されています。


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そしてこちらが、ICOCA導入に伴って新しくなった運賃表です。
ICカード利用可能エリアが青く示されており、播但線は寺前駅までが青いエリアに入っています。

これまで灰色だった路線が それぞれ新しいラインカラーになり、カラフルになりました。
灰色だらけだった以前の運賃表に比べ、格段に分かりやすいですね!
(ラインカラーが設定されていない和田岬線のみ灰色のままです)

路線名の隣に路線記号が併記されたほか、山陽本線の上郡駅以西、赤穂線の播州赤穂駅以西が、岡山支社が設定した新しいラインカラーになっています。

山陰本線 城崎温泉駅以西は 米子支社(山陰エリア)の新しいラインカラーである黄緑色になっていますが、路線記号がJR神戸線と同じ 「A」 であるため、この区間の路線記号が書かれていません。
また、JR東西線のラインカラーはピンク色のままですが、以前よりも色が濃くなったように見えます。


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自動券売機は、ICOCAの購入やICカードのチャージができるものに取り替えられていました。


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