2012年から大規模な改良工事が続く 新大阪駅の在来線ホーム。
旧17・18番のりば(現在の新15・16番のりば)の東側に 新しいホーム(新17・18番のりば)を増設し、
その後 ホームの改装・線路の配線変更を繰り返して 順番にホームをずらしていきます。
2016年2月1日、旧13・14番のりばを改装した新11・12番のりばが使用開始されました。
それに伴い
旧11・12番のりばは閉鎖され、現在 改装工事が行われています。
このホームは、2019年春に延伸開業する おおさか東線のホームになる予定です。

2016年3月20日に訪れた時は、工事がほとんど進んでいませんでした。
あれから4ヶ月半。 8月7日に再び訪れると 工事が大きく進んでいたので、
このブログでいち早く紹介したいと思います。

【これまでの記事】
新大阪駅 旧11・12番のりばが使用停止! 改装工事始まる!(2016年2月)
新大阪駅 旧11・12番のりばの古い電光掲示板が取り外される(2016年2月28日)


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まずは、ホームの京都側から。
イスやスピーカー、非常ボタン、消火器、蛍光灯、列車の停車位置標識などが撤去されました。



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柱の 「ひらがな駅名標」 は まだ残っています。


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駅舎の真下では、このように 青いネットが張られていました。


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京都側の階段・エスカレーターが、右端を残して撤去されていました


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京都側の階段の裏側にあった駅員室は、跡形もなくなっています。


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ホーム中程の様子です。 天井の改装工事が始まっていました。


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大阪側の階段・エスカレーターは 撤去工事が行われていません。


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ホームの大阪側を見ていきましょう。 熊野古道のPR看板は 撤去されずに残っています。


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さらに先へ進むと・・・


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ホームの解体・撤去工事が進んでいました

旧11・12番のりばは、かつて12両編成以上の寝台列車が発着した名残からか
ホーム有効長が他のホームに比べて長いのに対し、
おおさか東線ホームは 10両編成以上の電車が停車する可能性が低いので、
改装工事でホーム有効長を短くするのではないかと思っていたら、案の定でした。


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関係者以外立ち入り禁止だった階段は、この通り。
その後ろにあった業務用エレベーターらしきものは、跡形もなくなっています。


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ホーム南端の様子です。


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最後に、南端から駅舎方向を撮影。
新11・12番のりばに比べ、大阪側がかなり短くなりますね
今後、ホームの京都側も 同じように短くするのか気になります。


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コンコースでも変化が
各ホームへの階段の手前に 液晶ディスプレイの発車標が設置されました
(この件については、後日 別記事で詳しく紹介します)

★次の記事★
新大阪駅 旧11・12番のりば改装工事(2016年11月6日)

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