学研都市線の鴫野駅では、おおさか東線 放出~新大阪駅間の建設に伴い、京橋方面行きの新しいホーム(4番のりば)が設置され、2015年3月29日に使用開始されました。
これに伴い、これまで使われてきた2番のりばは閉鎖され、現在 改装工事が行われています。
(過去記事 「おおさか東線 放出~新大阪駅間の延伸について 【まとめ】 」 参照)

今回は、2016年8月7日現在の様子をご紹介。
写真が多いので、Part1・Part2の2回に分けて書きたいと思います。

【前回の記事】
鴫野駅 2番のりば改装工事(2016年1月31日)

【1年前(2015年8月7日撮影)の記事】
鴫野駅 2番のりば改装工事(2015年8月)


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Part1の記事では、4番のりば(京橋方面行きホーム)から撮った写真を 放出側から順にご紹介。
まずは、ホームの東端から放出方向を撮影。 こちらは、特に目立った変化は見られません。


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前回の撮影から半年。工事は大きく進んでいました!
ホームが放出側へ延長されただけでなく、新しいホーム屋根の鉄骨が姿を現しています。

また、架線を張るために 4番のりばの屋根から3番のりばに向かって延びていた梁が、3番のりばから延びた新しい梁とつながりました。



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ホーム東端では、エレベーターらしきものが設置されました。


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エレベーターの手前では、3番のりば側に 柱が立てられていました。
その柱と垂直に交わるように、横に細い梁が通されています。
ここにはおそらく、壁が取り付けられるのでしょう。



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2・3番のりばにあいた大きな穴。
ここに エスカレーターか階段が設置されるのは、間違いなさそうです。

ホーム幅が狭くならないようにするためか、穴は3番のりば側に大きく寄っており、この穴の前後を行き来する通路が2番のりば側の1つだけになっています。



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京橋方向へ進んでいくと、もう1つ穴がありました。
おそらく、先ほどの穴が上下エスカレーター。こちらの穴が階段になるのではないかと思います。



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ホーム中程の様子です。


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改装工事前、2番のりばの京橋側は屋根がありませんでしたが、今回訪れると、この辺りにも新しい屋根が設置されました。
一部は屋根板も取り付けられています。



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京橋側の端では、ホームが少し延伸されていました。
ホーム床を見ると、そこだけが白く新しいのが分かりますね。



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4番のりばの西端から放出方向を撮影。


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4番のりばのホーム有効長は8両分ありますが、学研都市線の電車は全て7両編成なので、ホームの京橋側1両分は乗車位置がありません。
そのスペースに、2番のりばの改装工事で使用すると思われる機械などが置かれていました。


次の記事では、1番のりばから撮った写真などを紹介します。
鴫野駅 2番のりば改装工事(2016年8月) 【Part2】

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