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※加茂駅に停車中のキハ120形気動車。

京都府木津川市にある加茂駅
関西本線の途中駅ですが、この駅を境に西側(JR難波方面)は電化区間、
東側(亀山方面)は非電化区間となっており、
2016年現在、この駅を跨いで運転される列車はありません。


電化区間は大和路線の愛称でおなじみで、
大和路快速をはじめ 4~8両編成の電車が運行される 大阪近郊の主要路線ですが、
非電化区間は 2両編成の気動車が1時間に1本程度運行されるローカル線となっています。
個人的に、この駅は関西本線の途中駅というよりも
「大和路線の終点」  「大和路線と非電化区間との乗り換え駅」 という印象が強いです。


大和路線の区間には緑色のラインカラーが1990年から設定されてるのに対し、
非電化区間のうちJR西日本が管轄する区間(加茂~亀山間)は これまでラインカラーがなく、
路線図や運賃表では
灰色
駅名標ではJR西日本のコーポレートカラー(
青色)になっていたのですが、
2014年の路線記号の導入に伴い
この区間に キハ120形の車体色と同じ
紫色のラインカラーが設定されました。

2016年8月、乗り換えのため 久々に加茂駅に降り立つと、
ホームに設置されている駅名標に変化があったので、紹介したいと思います。



CIMG3902
こちらが、加茂駅の 「ひらがな駅名標」 。 新しいタイプのものに交換されています。
1・3番のりばのものは、これまで通り 大和路線カラーである
緑色の帯だったのですが・・・


CIMG3904
CIMG3893
2番のりばのものは、非電化区間の新しいラインカラーである紫色になっていました


CIMG3899-1
ちなみに、横長の駅名標は 2番のりばも含め 緑色のままでした。

※2017年2月3日追記※
2017年1月に再び加茂駅を訪れると、駅名標が再度取り替えられていました。
詳しくは、別記事 「
加茂駅の 「ひらがな駅名標」 が再度更新! 駅ナンバー入りに! 」 をご覧ください。

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