三重県伊賀市にある柘植駅
関西線草津線との接続駅であり、三重県内で最初に開業した駅です。

そんな柘植駅ですが、以前は関西線も草津線もラインカラーが設定されていなかったため、
駅名標の帯の色は JR西日本のコーポレートカラーである青色だったのですが、
2016年8月に 乗り換えのため久々に訪れると、駅名標に変化があったので
このブログで紹介しておきたいと思います。



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まずは、草津線ホームである 3番のりばの駅名標から。
2013年1月に訪れた時は 帯の色が青色だったのですが、
今回訪れると
黄緑色のものに取り替えられていました
この色は、2014年度の路線記号導入に伴い設定された 草津線の新しいラインカラーです。


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先ほどの反対側、2番のりば(関西線 亀山方面行きホーム)の駅名標は、
帯の色が紫色になっていました。
この色は、2014年度の路線記号導入に伴い設定された
関西線 加茂~亀山間の新しいラインカラーです。


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柱などに設置されている ひらがな駅名標も、この通り。(写真は2番のりばで撮影)
こちらは、草津線ホームである3番のりばも含めて 全て紫色になっていました。



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3番のりばに停車中の普通 草津行き 車両側面の行き先表示を撮影。


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屋根のないところに設置されている駅名標も、新しいラインカラーのものに更新されています。
(写真は 上が3番のりば、下が2番のりばです)



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階段の入り口の真上には、赤い忍者の人形が
2013年1月に訪れた時には なかったものです。
「伊賀流忍者博物館・伊賀上野城へは、1番のりばから発車する加茂行きに乗り換えてください」
との案内が、日本語だけでなく英語でも表示されています。



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跨線橋の階段には、加茂方面・草津方面から柘植駅に帰ってきた人に向けて、
おかえりなさい」 の文字が



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跨線橋を渡って、反対側のホーム・1番のりば(関西線 伊賀上野・加茂方面ホーム)へ。
こちら側の階段には、柘植駅から加茂方面・草津方面へ向かう人に向けて
いってらっしゃい」 と書かれていました
(階段の文字は、2013年1月に訪れた時もありました)


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1番のりばには、青い忍者の人形が
 「伊賀流忍者博物館・伊賀上野城へは、JR伊賀上野駅で伊賀鉄道に乗り換えてください」
と2ヶ国語で書かれた案内看板を指さしています。



柘植駅 駅名標2013年1月
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1番のりばに設置されている駅名標を新旧比較。
帯の色だけでなく、書かれている文字の大きさやフォント、
配置場所などが異なっているのが分かります。



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1番のりばの ひらがな駅名標です。


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1番のりばに到着した普通 加茂行き(キハ120形気動車)を撮影。
この列車に乗って、加茂方面へ向かいました。


今回、草津線と関西線(柘植~加茂)を乗った際、車窓から駅名標の更新状況を確認しました。
関西線 柘植~加茂の途中駅は 全て駅名標が紫色の新しいものに取り替えられていましたが、
草津線は 草津駅も含めて 駅名標は従来の青色のままでした。


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