山陽線 広島駅の3駅東にある 海田市駅 は、との分岐駅であり、
山陽線 西条方面⇔呉線 呉方面の乗り換え客も多く利用する駅ですが、
発車標が設置されているのは改札口だけで、ホームには なぜか設置されていなかったんですよね

しかし、おととい(2017年8月6日)、4月以来 久々に海田市駅を訪れると・・・



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!!!Σ(゚д゚;)
なんと、ホームに 2段表示の黒い発車標が設置されていたのです
まだ稼働しておらず、「調整中」 の貼り紙がついていましたが、
そう遠くないうちに稼働開始するのは間違いないでしょう。
早ければ今月中、遅くとも来年の春でしょうか
※呉線経由で海田市駅へ行ったので、呉線ホームの発車標から紹介します。


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4番のりば、5番のりばの発車標を拡大して撮影。

改札口に設置されている発車標には両数が表示されていますが、
新しい発車標は 西条駅や新白島駅、宮島口駅と同様、両数の代わりに乗車位置が表示されるようですね。


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先ほどの発車標を、反対側から撮影。


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ホームには、2種類のスピーカーが設置されていました。
海田市駅のホームで流れる自動放送は、
まもなく、列車がまいります。危ないですから、黄色い点字ブロックまでお下がりください
しか言わない簡易型であり、左側のスピーカーから流れます。

新しい発車標の稼働開始後は、右側のスピーカーから
種別や発車時刻、行き先を案内する 詳細な自動放送が流れるようになるのでしょうか



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新しい発車標は、各ホーム2ヶ所に設置されていました。
こちらは、ホームの西側(広島側)に設置されているものです。


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反対側から撮るとこんな感じ。

その後、山陽線ホームへ行くのに 階段を上がると・・・












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んんん???
なんと、改札内の通路の壁にも 新しい発車標が設置されていたのです
なんでこんなところに と最初は思いましたが、
ここに発車標があれば、山陽線 西条方面⇔呉線 呉方面 を乗り換える時に、
次に乗る電車の発車ホームや種別・行き先が確認できて良いですね。



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通路の発車標を それぞれ拡大して撮影。
遅れ表示は列車名欄に出るようです
ということは・・・






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改札口の発車標の表示が変更されるのは間違いないでしょう。
非常に広い種別欄に 列車名や遅れも表示されるという
この駅独自の表示が見られなくなるのは 個人的に残念ですね

表示だけでなく、発車標自体が取り替えられる可能性もあります。
その場合、3段表示から2段表示に減らされるかもしれません。


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続いて、2・3番のりば(山陽線下り 広島方面ホーム)の発車標をご紹介。
まずは、ホームの東側(三原側)に設置されているものから。
こちらも2段表示ですが、1つの発車標に 2・3番のりば両方の発車案内が表示されます。


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反対側から撮るとこんな感じ。


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ホームの西側に設置されている発車標も撮影。


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海田市駅の各ホームには、このような接近表示器が設置されていますが、
新しい発車標の稼働開始後、撤去されてしまうのでしょうか


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最後は、1番のりば(山陽線上り 西条方面ホーム)の発車標です。
こちらは、ホームの東側に設置されているもの。


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そしてこちらが、ホームの西側に設置されているものです。


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今回、初めて海田市駅の改札口を撮影しました。
発車標は、かなり高い位置に設置されています。


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夕方、改めて海田市駅を訪れ、
快速 安芸路ライナー 「呉線経由 福山行き」 の表示を撮影しました。
安芸路ライナーの福山行きは 1日に1本だけです。
(過去記事 「「岡山方面 三石」 「呉線経由 糸崎」 ・・・海田市駅で独自(?)の行き先表示を撮る」 にも、この写真を追加しました)

ホームの発車標が稼働開始すれば、この 「呉線経由」 表示は見られなくなるかもしれませんね。

★次の記事★
横川駅の山陽線ホーム、ついに発車標が設置される(2017年8月6日)

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