呉線では、土曜・休日に1日1往復 広島~三原間を呉線経由で運行する臨時快速
瀬戸内マリンビュー」 が運転されます。
途中の停車駅は、呉、広、安芸川尻、安浦、安芸津、竹原、忠海です(広島~呉間はノンストップ)。
1号車が指定席、2号車が自由席となっており、
自由席は 普通運賃や青春18きっぷでも追加料金なしで乗ることができます。

このブログでは、これまでに 呉駅・三原駅・広島駅で撮影した
「瀬戸内マリンビュー」 の表示を紹介してきましたが、
広駅では まだ撮っていなかったので、先月(2017年8月)撮りに行ってきました。


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広駅の表示を紹介する前に、
まずは 過去記事 「広島駅で臨時快速 「瀬戸内マリンビュー」 の表示を撮る(2017年4月) 」 で紹介した 広島駅の表示を確認しておきましょう。
日本語・英語共に特徴的ですね。
特に英語は、大文字と小文字の大きさがほとんど同じなので、少し違和感があります

それでは、広駅の表示がどうなっていたかというと・・・













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まさかの広島駅の色違いでした


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列車名欄には、列車名と両数が交互に表示されます。

この後、一旦 呉駅へ行き、呉駅から瀬戸内マリンビューに乗って 再び広駅へ戻りました。


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瀬戸内マリンビューは 3番のりばに到着。
列車から降りて、電光掲示板を見てみると、
まだ 「列車がまいります ご注意下さい」 表示が出ていました。
その両側に矢印が出ていますが、2番のりばには すでに電車が停車しているんですよね


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両数表示は こんな感じ。


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今度は、瀬戸内マリンビューの車両を撮影。
広駅での停車時間は1分ほどしかなく、列車はすぐに発車していきました。



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列車が発車した後も、電光掲示板には しばらくの間、瀬戸内マリンビューの表示が出ていました。


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瀬戸内マリンビューの到着後、すぐに 広島行きの快速 安芸路ライナーが発車し、
次の普通電車の発車まで20分ほどあったので、外に出て 広駅の駅舎を撮影しました。


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