広島県の三次駅と 島根県の江津駅を結ぶ 三江線
全長108kmという長大なローカル線ですが、利用客の減少などのため、
来年(2018年)3月末をもって廃止されることが決まっています。

先月(2017年8月)、廃止される前に乗っておこうと、
三江線 三次~江津間を往復で乗車してきました
第1回目となる今回は、三次駅で撮影した 石見川本行き を紹介します。

【三次駅 電光掲示板の記事】
三次駅 ホーム・改札口の電光掲示板(発車標)&駅舎・駅名標・車両

広島駅から芸備線に乗って2時間。 9時53分に到着しました。
石見川本行きは10時2分に発車するので、9分間に急いで撮影です。


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列車を降りて まず撮ったのは、改札口に設置されている電光掲示板。
石見川本行きの表示が出ていました。

三次駅を発車する三江線の列車は1日5本で、
その内訳は 浜田行き・石見川本行き・口羽行きが1本ずつ、浜原行きが2本となっています。
今回の石見川本行きは、終点の石見川本駅で江津行きになるので、
実質的には三次発 江津行きですが、石見川本駅で1時間半近く停車するのです。


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2・3番のりばへ行ってみると、ちょうど 福塩線からの列車が到着するところでした。


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3番のりばには、石見川本行きの列車が停車中。 キハ120形 2両編成です。


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今度は先頭車両を撮影。 こちらは、「三江線神楽号」 というラッピング列車でした。


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石見川本行きの方向幕を拡大して撮影。


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「三江線神楽号」 車両の側面は こんな感じ。
その後、この列車に乗って 江津方面へ向かいました。


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★おまけ★
三次駅の1番のりばと2・3番のりばをつなぐ跨線橋には、
三江線利用者に向けて このような案内が掲示されていました。


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