新大阪駅 の在来線ホームは、2012年から大規模な改良工事が続いています。
旧17・18番のりば(現在の新15・16番のりば)の東側に 新しいホーム(新17・18番のりば)を増設し、
その後 ホームの改装・線路の配線変更を繰り返して 順番にホームをずらしていきました。
2018年現在は、
旧11・12番のりば の改装工事が行われています。
このホームは、改装後 1・2番のりば となり、
2019年春に延伸開業する おおさか東線のホームになる予定です。
(過去記事 「新大阪駅の旧11・12番のりば、改装後は 「1・2番のりば」 に! 他のホームも のりば番号変更か!? 」 参照)

前回の記事 で、新大阪駅の1・2番のりばに新しい発車標が設置されたことを紹介しましたが、
もう1つ 大きな変化がありました

2番のりばのホームの柱に 「ひらがな駅名標」 が設置されていたのです。


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まずは 比較用として、11番のりばに設置されている ひらがな駅名標の写真を貼っておきます。
(過去記事 「
新大阪駅 旧11・12番のりば改装工事(2018年2月)」 より)

これまで 新大阪駅の在来線ホームには、
JR京都線のラインカラーである
青色の帯の駅名標が設置されてきたんですよね。


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そしてこちらが、2番のりばに設置された ひらがな駅名標。
帯の色が 11番のりばのものと明らかに違っているのが分かります。
この灰色っぽい青、つまり
ブルーグレーは、おおさか東線のラインカラー。
新大阪駅に、おおさか東線の ひらがな駅名標が設置されたのです


駅ナンバーは、一番下にJR京都線の 「A46」 が書かれており、
その上は 白いシールか何かで隠されています。
おそらく、おおさか東線の駅ナンバー 「F02」 が書かれているのでしょう。



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大阪側の階段横の壁にも、ひらがな駅名標が設置されていました。


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京都側の階段横にもありました。


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ちなみに、2番のりばのLED駅名標は 帯の色が青色でした。

※2018年6月10日追記※
この記事を書いた後、1番のりばの ひらがな駅名標がどうなっているのか気になったので、
5月20日に再び新大阪駅を訪れ、撮影してきました。
詳しくは別記事 「新大阪駅 1番のりばの ひらがな駅名標も おおさか東線カラー!(2018年5月20日) 」 をご覧ください。


旧11・12番のりばの工事の様子について、詳しくは 別記事で紹介します。
新大阪駅 旧11・12番のりば改装工事(2018年5月)

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