新大阪駅 の在来線ホームは、2012年から大規模な改良工事が続いています。
旧17・18番のりば(現在の新15・16番のりば)の東側に 新しいホーム(新17・18番のりば)を増設し、
その後 ホームの改装・線路の配線変更を繰り返して 順番にホームをずらしていきました。
2018年現在は
旧11・12番のりば の改装工事が行われています。
このホームは、改装後 1・2番のりば となり、
2019年春に延伸開業する おおさか東線のホームになる予定です。
(過去記事 「新大阪駅の旧11・12番のりば、改装後は 「1・2番のりば」 に! 他のホームも のりば番号変更か!? 」 参照)

前回の撮影 から3ヶ月。
2018年5月12日に 新大阪駅を訪れると、1・2番のりばに大きな変化がありました



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ホームに新しい発車標が設置されたのです

新大阪駅 在来線ホームの発車標は、新15・16番のりばと新13・14番のりばが5段表示、
新17・18番のりばと新11・12番のりばが3段表示となっていますが、
1・2番のりばには 4段表示のものが設置されました。

1番のりばの発車標には 「特急はるか 京都方面」 「特急くろしお 京都方面」 と書かれていますが、
2番のりばの発車標には 何も書かれていません。
おおさか東線の延伸開業前に 1・2番のりばが使用開始されたとしても、
2番のりばは 試運転など回送列車が発着するのみでしょう。
開業後は、主に おおさか東線の普通電車が発着するようになるのではないかと思います。
1番のりばから発車する おおさか東線の電車も設定されるのか、気になるところです。



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京都側の階段前に設置された発車標は、こんな感じ。


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エレベーターの前には、片面表示の発車標が設置されていました。

旧11・12番のりばの工事の様子について、詳しくは 別記事で紹介します。
新大阪駅 旧11・12番のりば改装工事(2018年5月)

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