新大阪駅 ホームの図(2018年度版)

新大阪駅 の在来線ホームは、2012年から大規模な改良工事が続いています。
旧17・18番のりば(現在の新15・16番のりば)の東側に 新しいホーム(新17・18番のりば)を増設し、
その後 ホームの改装・線路の配線変更を繰り返して 順番にホームをずらしていきました。
2018年現在は、旧11・12番のりば の改装工事が行われています。
このホームは、改装後 1・2番のりば となり、
2019年春に延伸開業する おおさか東線のホームになる予定です。
(過去記事 「新大阪駅の旧11・12番のりば、改装後は 「1・2番のりば」 に! 他のホームも のりば番号変更か!? 」 参照)


2018年5月21日、JR西日本が公式ホームページで、
新大阪駅 在来線ホームの のりば番号を変更すると発表しました。
(過去記事 「新大阪駅 在来線ホームの のりば番号を変更! 「11~18番」 が 「1~10番」 に! 2018年6月24日(日)に実施! 」 参照)

その際、1・2番のりばの使用開始についても発表があったので、
このブログで取り上げたいと思います。

【JR西日本 ニュースリリース】
新大阪駅 在来線のりば番号変更および休止中ホームの使用再開のお知らせ

JR西日本によると、1・2番のりばの使用開始は 2018年7月23日(月)始発 から。
のりば番号変更の1ヶ月後ですね。

2018年5月現在、特急 「はるか」 「くろしお」 は、
関西空港・和歌山方面、京都方面共に 11番のりば(変更後は3番のりば)を発着していますが、
1・2番のりばの使用開始後は、京都方面へ向かう 特急 「はるか」 「くろしお」 が
基本的に1番のりばを発着するようになります。
特急列車の発着ホームが上下分離されることにより、
利用客にとって のりばが分かりやすくなるので、
関西空港へ向かう利用客が 誤って京都行きに乗ってしまう といった誤乗は、ほぼなくなるでしょう。

2番のりばは、おおさか東線が延伸開業するまでは、
試運転などの回送列車が発着するのみではないかと思いますが、
2番のりばから発車する 京都方面の特急列車も設定されるのか 少し気になるところです。

次の記事では、2018年5月12日に撮影した 1・2番のりばの工事の様子を紹介します。


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