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※上の写真は 2番のりばの ひらがな駅名標。 帯の色が おおさか東線カラーになっています。

新大阪駅 の在来線ホームは、2012年から大規模な改良工事が続いています。
旧17・18番のりば(現在の新15・16番のりば)の東側に 新しいホーム(新17・18番のりば)を増設し、
その後 ホームの改装・線路の配線変更を繰り返して 順番にホームをずらしていきました。
2018年現在は、
旧11・12番のりば の改装工事が行われています。
このホームは、改装後 1・2番のりば となり、
2019年春に延伸開業する おおさか東線のホームになる予定です。

先月(2018年5月)、このブログで、
新大阪駅の2番のりばに ひらがな駅名標が設置されたことについて書きましたが、
帯の色が おおさか東線のラインカラーである ブルーグレーになっていたんですよね。
(過去記事 「新大阪駅の2番のりばに おおさか東線の駅名標が設置される(2018年5月)  」 参照)

その記事を書いた後、1番のりばの ひらがな駅名標はどうなっているのか ふと気になったので、
5月20日に 改めて新大阪駅を訪れ、確認してきました。


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線路沿いの道から 1番のりばを見てみると、
こちらも ひらがな駅名標の帯の色が おおさか東線カラーになっていました

駅ナンバーは、一番下にJR京都線の 「A46」 が書かれており、
その上は 白いシールか何かで隠されています。
おそらく、おおさか東線の駅ナンバー 「F02」 が書かれているのでしょう。



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ちなみに、LED発光型の駅名標は 帯の色がJR京都線のラインカラーである青色でした。
おおさか東線の延伸開業直前に 取り替えられるのでしょうね。


【関連記事】
おおさか東線 放出~新大阪間の延伸について 【まとめ】
新大阪駅 旧11・12番のりば改装工事(2018年5月)

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