東海道線 静岡地区では、2017年11月の運行管理システム取り替えに伴い、
発車標に表示される文字のフォントなどが変更されています。
(詳しくは別記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ!」 参照)

2018年3月に訪れた時、静岡駅では 表示が変わっていませんでしたが、
7月に再び訪れると 表示が変更されていました。

今回は、夏休み・春休みや年末年始といった 青春18きっぷの利用期間を中心に運転される
夜行の快速 「ムーンライトながら 東京行き」 の表示を新旧比較したいと思います。

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まずは、2018年3月に撮影した写真から。
静岡駅 在来線の改札口に設置されている発車標の表示は、こんな感じでした。


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そしてこちらが、7月に撮影した写真。
種別や行き先の表示が変化しているのが分かりますか


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新旧比較しやすように、表示部分を拡大した写真を2枚並べてみました。
写真は 上が変更前、下が変更後の表示です。

まずは、種別の日本語表示から。
変更前は 表示される文字が細かったのですが、変更後は 太くなっています。
また、「快速」 の文字が小さくなったほか、「ながら」 の文字が右に詰めて表示されるようになりました。

一番下の段に流れるスクロール表示も、文字のフォントが変化しているのが分かります。
発車時刻の表示は 変わっていないように見えます。


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英語表示です。 こちらも 文字が太くなり、「Rapid」 が小さくなっています。


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続いては、行き先表示の新旧比較。
表示される文字のフォントは変わっていませんが、
変更後の表示は 変更前に比べ 「東」 と 「京」 の間が広くあいています。


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英語表示です。 こちらも、文字と文字の間が広がりました。

以上、静岡駅 「ムーンライトながら 東京行き」 表示の新旧比較でした。
(ホームの発車標の表示は 変更前・変更後ともに撮影していません)

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