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※写真は 茶屋町駅に停車中の 普通 宇野行き(213系)。

JR西日本は、2008年の おおさか東線 久宝寺~放出駅間 開業後、7年以上に渡って 自社管内でのICOCAエリア拡大を全く行っていませんでしたが、2015年8月30日の きのくに線 和歌山~海南駅間へのICOCA導入を皮切りに、山陰や北陸の一部の路線にICOCAを導入するなど、最近は ICOCAエリアの拡大に積極的になっています。

2018年9月には、北陸本線 近江塩津~大聖寺駅間(福井県区間)と 山陽本線 相生~和気駅間、赤穂線 播州赤穂~長船駅間にICOCAを導入し、北陸、近畿、中国・四国の3つに分かれていたICOCAエリアが一体化しました。

2019年春に境線、2020年春に 和歌山線 五条~和歌山駅間にICOCAを導入することが既に決定していますが、2018年11月30日、JR西日本は公式ホームページで ICOCAエリアの更なる拡大について発表しました。


【JR西日本 ニュースリリース】
宇野みなと線へICOCAのご利用エリアが広がります!

※ICOCAエリアでは、ICOCAのほか、Suica・PASMO・PiTaPa・Kitaca・TOICA・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん といった、全国相互利用カードが利用可能です。
(以下、「ICカード」 は これら10種類のカードのことを指します)



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今回新たにICOCAが導入されるのは、宇野みなと線 茶屋町駅以南の各駅。
彦崎、備前片岡、迫川、常山、八浜、備前田井、宇野の計7駅です。
ニュースリリースには書いてありませんでしたが、ICOCAだけでなく、SuicaやPASMO、PiTaPaなどの全国相互利用カードも使えるようになるでしょう。

サービス開始時期は 2019年春 の予定。
おそらく、ダイヤ改正に合わせて ICカードが利用可能になるのではないかと思います。

※現在作成途中の記事です。後で文章を追加します。




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