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※上の写真は、松田駅の南口改札。(2017年12月撮影)

※TOICAエリアでは、TOICAのほか、Kitaca、Suica、PASMO、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん といった 全国相互利用カードが利用可能です。
(以下、「ICカード」 は、これら10種類のカードのことを指します)


JR東海の在来線では、2010年3月に 高山本線、太多線、飯田線、御殿場線、身延線の計33駅で
ICカードが利用可能になって以降、
7年以上に渡って、TOICAエリア拡大の動きがありませんでしたが、
2017年7月25日、JR東海が 「2019年春にTOICAエリアを拡大する」 と発表しました。

昨日(2018年12月12日)、TOICAエリア拡大の実施日が明らかになったので、
このブログで取り上げたいと思います。
※現在作成途中の記事です。あとで文章を追加します。


【JR東海 ニュースリリース(PDF)】
「TOICA」 のサービス拡充について ~2019年3月2日(土)からご利用エリアを拡大します!~

【愛知環状鉄道 お知らせ(PDF)】
「TOICA」 乗車券のサービス開始日について


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TOICAエリア拡大(JR東海 ニュースリリースより)
※上の画像は JR東海のニュースリリースより引用。


今回、新たにICカードが利用可能になる線区は、以下の通り。

東海道本線  柏原~醒ケ井駅間 (柏原、近江長岡、醒ケ井)
御殿場線  下曽我~足柄駅間 (下曽我、上大井、相模金子、松田、東山北、山北、谷峨、駿河小山、足柄)
関西本線  南四日市~亀山駅間 (南四日市、河原田、河曲、加佐登、井田川、亀山)
愛知環状鉄道(全駅)

上記の線区では、2019年3月2日(土)始発 から ICカードが利用可能になる予定です。
(ひょっとして、この日にダイヤ改正が実施されるのでしょうか


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※上の写真は高蔵寺駅で撮影。


愛知環状鉄道での 「TOICA」 および 「TOICA定期券」 の発売駅は、
岡崎、中岡崎、北岡崎、三河豊田、新豊田、八草、瀬戸口、瀬戸市、高蔵寺の計9駅。


愛知環状鉄道⇔JR東海のTOICA定期券は、JR東海での発売範囲が以下の通りになっています。

東海道本線  浜松~関ケ原駅間 (柏原、近江長岡、醒ケ井は範囲外)
中央本線  名古屋~中津川駅間
関西本線  名古屋~四日市駅間 (南四日市~亀山駅間は範囲外)
武豊線  大府~武豊駅間 (全線)
太多線  多治見~美濃太田駅間 (全線)
※浜松から先、掛川・静岡方面と 飯田線、高山本線は範囲外です。
例えば、静岡~新豊田、豊川~八草、鵜沼~瀬戸市といったTOICA定期券は購入できません。
※経路により、一部発売できない駅間があります。(愛知環状鉄道~太多線・高山本線経由~岐阜など)


なお、TOICAサービス開始に伴う 記念TOICAの発売はありません



今回のニュースリリースでは、指定席券売機でのTOICA定期券発売についても発表されました。

TOICAエリアの駅窓口に加え、以下の3路線・12駅の指定席券売機で、
クレジットカードや現金でTOICA定期券の新規購入・継続購入が可能となります。
その他のTOICAエリア内の在来線駅においても、
TOICA定期券が購入できる指定席券売機に順次取り替える とのこと。

東海道本線・・・名古屋、金山、幸田、蒲郡、豊橋、浜松、掛川、島田、静岡、三島
中央本線・・・勝川
関西本線・・・四日市


※新幹線駅では、新幹線改札口付近などの指定席券売機を除きます。
※通学証明書の提出等が必要となる通学定期券の新規購入など、
一部の定期券は引き続き駅の窓口で発売されます。


個人的に、これまで JR東海の券売機で TOICA定期券を購入できなかったことに驚きました。
JR西日本の場合、みどりの券売機で ICOCA定期券を購入できますし(通学定期は 同一年度における継続のみ)
みどりの券売機プラスでは 通学定期券の新規購入と年度跨ぎの継続購入も可能です。

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