広島市安佐北区にある 志和口駅
芸備線の快速 「みよしライナー」 の停車駅の1つで、
この駅で広島方面へ折り返す普通列車が 少数ながら設定されています。

今回、そんな志和口駅を訪れ、駅舎や駅名標、ホーム、改札口の様子などを撮影してきたので、
このブログで紹介したいと思います。


広告


CIMG4019
CIMG4018
まずは、2番のりばに停車中の普通 広島行きを撮影。 キハ47形 気動車です。


CIMG4026
CIMG4023
志和口駅の駅名標を撮影。

芸備線のラインカラーは 紫色ですが、
この駅の駅名標は 帯の色が JR西日本のコーポレートカラーである青色でした。


CIMG4033
CIMG4035
ひらがな駅名標を撮影。


CIMG4027
ホームの広島側の様子を撮影。
この駅は、島式ホーム1面2線の構造ですが、ホーム幅が狭いです。


CIMG4030
ホームの中程の様子です。


CIMG4028
ホームから 駅舎を撮影。


CIMG4038
CIMG4039
ホームに設置されている上屋を撮影。
三次方面行きが1番のりば、広島方面行きが2番のりばから発車します。

電柱で隠れていますが、この狭いホームに イスが設置されています。


CIMG4036
ホームの三次側の様子です。


CIMG4042
CIMG4046
ホームと駅舎は 構内踏切で連絡しています。 遮断機はありません。


CIMG4043
構内踏切のある場所から先は、1番のりば(三次方面のりば)側に 柵が設置されていました。


CIMG4102
CIMG4103
1番のりばに列車が来ると、このように 「列車が」 と 「きます」 が交互に表示されます。


CIMG4044
CIMG4047
構内踏切を渡って、駅舎へ向かいます。


CIMG4050
駅舎側から構内踏切を撮ると、こんな感じ。


CIMG4053
駅舎の外壁には、このような 国鉄型の駅名標が設置されていました。


CIMG4057
改札口の様子です。
自動改札機は設置されておらず、ICOCAやSuicaなどのICカードが使えません。

また、列車の行き先や発車時刻などを表示する電光掲示板(発車標)も設置されていませんでした。


CIMG4098
改札口の横には、このような接近表示器が設置されています。


CIMG4061
駅舎内に設置されている運賃表を撮影。


CIMG4060
自動券売機は、1940円の切符まで買える 簡易タイプのものでした。


BlogPaint
CIMG4066
BlogPaint
駅前の様子です。


CIMG4072
CIMG4074
CIMG4075
志和口駅の駅舎を撮影。


CIMG4067
CIMG4070
志和口駅の駅名看板の近くに、ネコの看板が設置されていました。

この駅には 「りょうま」 という 猫の駅長がいるようです。

りょうまを見守る会」 という会もあるんですね。


CIMG4079
先ほどの看板の隣には、「竹炭りょうま20面相」 の絵がありました。

足元用心ニャ」 とか 「キセルダメー」 といった文言も書かれています。


CIMG4084
CIMG4081
駅舎内には、りょうま駅長の写真が展示されていました。

写真を撮っていると、おじさんに 「りょうま、いますよ」 と声をかけられたので、再び外へ出てみると・・・













CIMG4090
CIMG4093
CIMG4095
いた!!!

りょうま駅長が 入口の脇でくつろいでいました。
駅長ということで、帽子もかぶっています。

さっき 外に出た時はいなかったのに・・・
まさか、りょうま駅長に会えるとは 思いもしませんでした


CIMG4087
りょうま駅長 来訪一万人達成記念」 と書かれた看板もありました。
その看板と共に、りょうま駅長を撮影。


以上、志和口駅と そのネコ駅長 「りょうま」 を紹介しました。


※2019年2月22日追記※
りょうま駅長は、2019年2月12日に息を引き取りました。
享年14歳(推定)。 人間でいうと、72歳ぐらいだそうです。



広告