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※1枚目の写真は、奈良駅に停車中の105系。(2019年1月撮影)
※2枚目の写真は、王寺駅に停車中の227系。(2019年3月撮影)



和歌山線万葉まほろば線(桜井線)では、2019年3月16日のダイヤ改正から 新型車両の 227系 が順次投入されています。

これに伴い、和歌山線の117系が ダイヤ改正前日をもって運行を終了し、主力車両だった105系も 最終的に全て227系に置き換えられる予定です。

2019年秋に 227系 全56両(2両編成×28本)の投入が完了する計画ですが、2019年8月22日、JR西日本は公式ホームページで、227系の投入完了日について発表しました。

遅くなりましたが、このブログで取り上げておきたいと思います。


【JR西日本 ニュースリリース】
227系の投入完了と奈良中南部エリアの活性化

★過去記事★



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JR西日本にによると、和歌山線・万葉まほろば線の227系について、「9月30日(月)に全56両の投入が完了する見込み」  となったそうです。

105系の運行終了日については書かれていませんが、おそらく その前日、9月29日をもって運行を終了すると思われます。



227系は、デビューから わずか半年で全車両の投入が完了することとなり、置き換えペースの早さに 改めて驚かされます。

和歌山線の車両が新しくなって嬉しく思う一方、あと半月ほどで 和歌山線・万葉まほろば線から105系が全て姿を消し、少し寂しく思いますね。
かなり古い車両なので 他の路線への転属はなく、引退となるでしょう。

105系は、きのくに線の紀伊田辺~新宮駅間でも走っていますが、新車に置き換えられるのは時間の問題かもしれませんね。


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