呉線・山陽線の新たな観光列車(外観)
呉線・山陽線の新たな観光列車(内観)
※広島地区を走る 新たな観光列車の外観と内観のイメージ(JR西日本 ニュースリリース より引用)
イメージのため、実際とは異なる場合があります。



JR西日本は、2020年10月から開催される 「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」 に合わせて、広島地区に新たな観光列車を導入します。

2019年7月の第一報 では、導入時期(2020年秋頃)、運行線区(呉線 および 山陽線宮島口~尾道駅間)、使用車両(キハ47系気動車 2両編成)、車両の外観・内観イメージが発表されました。

先日(2019年10月16日)、JR西日本は公式ホームページで、広島地区に導入する新たな観光列車の列車名を発表したので、このブログで取り上げたいと思います。


【JR西日本ニュースリリース】
せとうちエリアを運行する新観光列車の列車名が決定しました!

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JR西日本によると、新たな観光列車の名前は 「etSETOra」(エトセトラ)。

この列車名に込めた思いについて、ニュースリリースには 次のように書かれています。


et cetera(エトセトラ)。ラテン語で 「その他いろいろ。等々。…など。」 という意味をもつことばになぞらえ、瀬戸内が次から次に紹介したくなる魅力に溢れていることを表現しました。
「えっと」 は広島弁で 「たくさんの」 「多くの」 という意味ももっています。
この列車で「えっと」 瀬戸の魅力を感じてほしい- -そんな思いも込めています。



要するに、ラテン語の et cetera(エトセトラ)と、広島弁の 「えっと」  ・ 「瀬戸」 をかけた列車名ですね。

自分はてっきり、山陰の観光列車 「あめつち」 のような 日本語の列車名になると思っていたので、あまりにも予想外すぎて驚きましたが、上手く考えたなぁと思います。


なお、車内サービスなどについては、決まり次第 順次お知らせする とのことです。


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