2019年7月27日(土)、広島県尾道市で 「おのみち住吉花火まつり」 が開催されました。

広島方面から在来線で尾道駅へ行くには、1つ手前の糸崎駅で必ず乗り換えなければなりません。
(2019年3月のダイヤ改正で広島・西条方面⇔尾道・福山方面を直通する普通電車が全廃されました)

この日、自分は糸崎駅を訪れたのですが、その際 とんでもない光景(?)を目にしたので、記事にしたいと思います。

※1年前(2019年)に撮影した写真です。
※2020年の おのみち住吉花火まつりは 9月12日に開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。



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こちらの写真、奥に停車しているのが 広島方面から来た当駅止まりの普通電車です。
6両編成での運転でした。

手前には、岡山行きの普通電車が停車していますが、何両編成なのかというと・・・


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まさかの3両!!!

次の駅が花火大会の最寄り駅だというのに6両から3両に半減って・・・。

普段ならそれで十分なんだろうと思いますが、花火大会に行く人で混雑している時に この仕打ちは酷いですね。

隣のホームから見たところ、列車内はギュウギュウ詰めで、ホームに積み残しが出ていました。

せめて両数を4両に(できれば6両に)増やしてほしかったと思います。


個人的に、糸崎止まりの普通電車を尾道まで延長運転するのが一番良いと思うのですが、 そうすると 広島地区の車両(227系)が足りなくなるかもしれませんね・・・。

※2019年秋のダイヤ改正では、夕方の時間帯の混雑を緩和するべく、五日市~広島駅間での列車増発や、可部線での列車増結が行われました。
これに伴い、増発・増結用の車両を確保するため、広島~糸崎駅間で 比較的利用の少ない夕方の1往復が運転取り止めになっています。





CIMG2024 (2)
CIMG2022 (2)
ちなみに、岡山行きの12分前に発車した、当駅始発の臨時列車 尾道行きは6両編成です。

こちらは、17時27分発の岡山行きが発車して6分後だったこともあり、ガラガラの状態で発車していきました。




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