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※写真は、広島駅 1番のりばに到着した 瀬戸内マリンビュー(2017年8月撮影)。


前回の記事 で紹介したとおり、JR西日本は、2020年10月から開催される 「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」 に合わせて、広島地区に新たな観光列車  「etSETOra」(エトセトラ)を導入します。

これに伴い、現在 呉線を走っている臨時快速 「瀬戸内マリンビュー」 の運行を終了することが既に発表されていますが、いつ頃に運行を終了するかは公表されていなかったんですよね。

しかし、先日(2019年10月18日) JR西日本が発表した 「冬の臨時列車の運転について」 のニュースリリースの中で、重要な情報がさらっと書かれていたので、このブログで取り上げておきたいと思います。


【JR西日本 ニュースリリース】
2019年【冬】の臨時列車の運転について

★これまでの記事★




JR西日本 広島支社のニュースリリースによると、2019年12月の瀬戸内マリンビューの運転日は 1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)の7日間。

あれ? 年末年始や1月の土休日って例年運転してなかったっけ?と思ったのも束の間、運行時刻・運転日の下に こんなことが書かれていました。


観光列車 「瀬戸内マリンビュー」 は 2019年12月22日(日)をもって運行を終了いたします。


そ、そんな・・・
まさか 今年中に運行を終了するとは思いもしなかったです。
おそらく、瀬戸内マリンビューの車両を エトセトラに改造するのでしょうね。


瀬戸内マリンビューの運行区間は 通常だと 広島~三原駅間ですが、今月(2019年10月)から 三原から山陽線に乗り入れて 尾道駅まで延長運転を行っています。
この延長運転は、12月22日の最終運行まで続く予定です。


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