山口県周南市の中心駅である徳山駅
山陽新幹線の停車駅の1つであり、一部の 「のぞみ」 や 「さくら」 も停車します。

在来線は山陽線のほか、隣の櫛ケ浜駅から分岐する岩徳線の列車が この駅まで乗り入れます。

今回は、そんな徳山駅の在来線ホーム・改札口に設置されている電光掲示板をご紹介。

※今から3年前に撮影した写真です。このブログでまだ紹介していなかったので、今回記事にしてみました。



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この日は岩徳線の列車に乗って、徳山駅を初めて訪れました。

まずは 3・4番のりばから。
この駅の電光掲示板は、のりばごとに取り付けられています。


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3番のりばの電光掲示板を拡大して撮影。

主に岩徳線の列車が発着するのりばです。
岩国行きは、岩徳線経由と山陽線 柳井経由がありますが、行き先表示は 「岩徳線経由 岩国」 ではなく、ただ単に 「岩国」 となっていました。

列車名欄には 両数が表示されます。
「2両」 ではなく、「2両編成」 となっているのが特徴的です。

ワンマン運転を行う列車は、種別欄に 「ワンマン」 「Conductorless」 と表示されます。


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4番のりばの電光掲示板。 主に山陽線 新山口・下関方面の列車が発着します。


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列車が到着する時は、下の段に 「列車がまいります ご注意下さい」 と表示されます。

その際、広島地区の駅でおなじみの接近メロディが流れますが、その前に 「まもなく、〇番のりばに列車がまいります」 などといった駅自動放送は一切流れません。


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続いて、隣のホーム 1番のりばの電光掲示板をご紹介。(2番のりばは欠番)
山陽線 柳井・岩国方面の列車が発着するホームです。


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「列車がまいります ご注意下さい」 表示を撮影。


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2018年3月にも徳山駅を訪れ、1番のりばの電光掲示板を撮りました。


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在来線改札口の様子です。

利用客の多い駅ですが、自動改札機は設置されておらず、ICOCAなどのICカードは使えません。
2022年春から、山陽線 柳井・岩国方面に限り、ICカードが使えるようになる予定です。


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改札口の電光掲示板を拡大して撮影。
こちらは、山陽線 防府・新山口方面の発車案内です。


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山陽線 柳井・岩国方面の発車案内。


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岩徳線の発車案内。 こちらは列車名欄がありません。


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両数は 行き先欄に表示されます。


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1番のりばの手前には、1段表示の電光掲示板が設置されています。


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山陽線 防府・新山口方面の発車案内。


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山陽線 柳井・岩国方面の発車案内。


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最後は、岩徳線の発車案内です。


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こちらも列車名欄がなく、行き先欄に両数が表示されます。


以上、徳山駅 在来線ホームに設置されている電光掲示板を紹介しました。


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