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徳山駅から 山陽線 柳井・岩国方面へ向かう電車は ほとんどが岩国行きですが、1日に1本だけ 岩国駅を越えて 呉線の広駅まで運転されます。

昨年(2019年)3月に 徳山駅で そんな 「広行き」 を撮影してきました。
発車標の表示を中心に紹介します。

★過去記事★



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広行きは 早朝の時間帯に設定されています。

まずは、在来線改札口を撮影。
前回の記事にも書きましたが、2022年春から 山陽線 柳井・岩国方面に限り、ICカードが使えるようになる予定です。


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改札口に設置されている発車標を撮影。

岩国駅どころか、広島駅よりも先へ行きますが、行き先表示は 「広島方面 広」 ではなく、ただ単に 「広」 と表示されていました。

広行きは 6両編成で運転されます。


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行き先表示を拡大して撮ってみました。


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改札内コンコースにある 1段表示の発車標も撮影。


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1番のりばの発車標です。


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1番のりばに停車中の普通 広行き。 広島地区の新型車両・227系での運転でした。

2020年現在、この駅は 227系が乗り入れる最西端の駅となっています。


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隣のホーム 3番のりばから、1番のりばに停車中の広行きを撮ってみました。


以上、徳山駅で撮影した 広行きを紹介しました。


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