北梅田駅1(JR西日本 公式ホームページより)
※上の図はJR西日本 ニュースリリース より引用。


JR西日本は、大阪駅の北側を通る 東海道本線の支線(通称:梅田貨物線)の一部区間を大阪駅寄りに移設・地下化し、大阪駅のすぐ北側に新駅を設置する工事を進めています。

新駅は2023年春に開業予定で、完成すれば 現在は大阪駅を通らない特急 「はるか」 「くろしお」 が新駅に停車することになります。
また、新大阪方面から おおさか東線の電車の乗り入れも検討されています。

2031年春には 新駅から なにわ筋を通って JR難波駅 及び 南海新今宮駅を結ぶ 「なにわ筋線」 が開業予定。
阪急も、十三(じゅうそう)駅と この新駅を結ぶ 「なにわ筋連絡線」 の建設を検討しています。




この新駅の仮称は 「北梅田駅」 とされており、大阪駅北側の再開発エリア 「うめきた」 に設置されることから 「うめきた新駅」 とも呼ばれていました。
※JR西日本は 「うめきた(大阪)地下駅」 という呼び方をしています。

新駅の駅名はどうなるのか、隣接する大阪駅とは別の駅として開業するのか、大阪駅と改札内で接続するのかなど、いろいろ気になっていたんですよね。

そんな中、昨日(2020年3月25日)、JR西日本は公式ホームページで うめきた新駅と大阪駅を結ぶ 改札内連絡通路を整備すると発表。
合わせて、うめきた新駅の駅名を 「大阪駅」 とし、大阪駅の一部として開業することを明らかにしました。


【JR西日本 ニュースリリース(PDF)】

「うめきた(大阪)地下駅」と「大阪駅」の改札内連絡通路の整備
並びに「うめきた(大阪)地下駅」の駅名について

 
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うめきた新駅1(JR西日本 ニュースリリースより)
うめきた新駅2(JR西日本 ニュースリリースより)
うめきた新駅3(JR西日本 ニュースリリースより)
※JR西日本 ニュースリリースより引用。


JR西日本は、昨年12月のニュースリリース で 大阪駅の西側に新たに改札口を整備すると発表していました。

今回、その新しい改札口と うめきた新駅を地下でつなぎ、エレベーター・エスカレーターを備えた改札内連絡通路が整備されます。

これにより、うめきた新駅は 大阪駅の一部となるとのこと。
※「大阪駅」 として開業しますが、JR西日本のお知らせにおいては「うめきた(大阪)地下駅」 の呼称も使用されます。


改札内連絡通路は 今年の夏に工事着手し、うめきた新駅の開業と共に供用を開始します。

これに合わせて、大阪駅の新しい改札口も 暫定的に供用を開始し、翌年(2024年)夏に供用を開始する予定です。


※現在作成途中の記事です。後で文章を追加します。
 

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