9月20日から11月2日に日本で開催された ラグビーワールドカップ2019

JR西日本 京阪神地区の一部の路線では、そんな ラグビーワールドカップ2019をPRした ラッピング列車が運転されました。

【JR西日本 ニュースリリース】
ラグビーワールドカップ2019をPRするラッピング列車の運転について


今回は、新大阪駅と放出駅で撮影した ラグビーワールドカップ2019のラッピング列車を紹介します。



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こちらが、ラグビーワールドカップ2019のラッピング列車です。
(新大阪駅 2番のりばで撮影)

おおさか東線では、普通電車で運用される201系1編成(6両)に ラッピングが施されました。
前面に 大会の公式マスコットが描かれたヘッドマークが取り付けられています。

運行期間は 9月15日から10月末頃までとのことでしたが、11月になっても まだ運転されていました。


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前面のヘッドマークを拡大して撮影。


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ドア横には、公式マスコットや ゆるキャラなどが描かれたステッカーが貼ってあります。


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拡大して撮影。

朝日新聞の記事 によると、大会の公式マスコットは 日本の伝統文化を感じさせる獅子をモチーフにした一対の親子ペアで、連獅子からとって 「レンジー」と名付けられました。

白い髪の方が 親の 「レン」、赤い髪の方が 子どもの 「ジー」 なんだそう。
どちらも、顔がラグビーボールの形になっています。

その下には、東大阪市のマスコットキャラクター 「トライくん」 が描かれています。


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こちらは、大阪府のマスコットキャラクター 「もずやん」 が描かれています。


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先ほどとは異なるイラストのステッカーも貼ってあります。


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こちらは、大会のロゴが描かれたステッカー。
ワールドラグビーのロゴを基調としており、中央に日の出の太陽と富士山が描かれています。


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今度は後ろから ラッピング列車を撮影。


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ヘッドマークを拡大して撮影。
こちら側には、白い髪の親 「レン」 が描かれています。


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その後、おおさか東線の普通電車に乗って 放出駅へ。
駅で しばらく過ごしていると、3番のりばに ラッピング列車が入線してきました。


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ヘッドマークを改めて撮影。


以上、おおさか東線で撮影した ラグビーワールドカップ2019のラッピング列車を紹介しました。


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