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姫路市の山陽姫路駅と 神戸市の西代(にしだい)駅を結ぶ 山陽電車

西代から先は 阪神 神戸高速線に乗り入れ、阪神梅田駅まで相互直通運転を行っています。
一部の電車は、高速神戸駅から阪急線へ乗り入れ、阪急三宮駅まで運転されています。

山陽電車といえば、5月に主要駅の自動放送が変更され、京急チックな接近メロディや発車メロディが話題になりましたが、この時に ホームに設置されている発車標も フルカラーLEDのものに取り替えられました。

そんな山陽電車の新しい発車標を、このブログでご紹介。
今回は、山陽明石、山陽垂水、山陽姫路の3駅で撮影してきました。


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山陽明石駅
やっぱりフルカラーLEDは見やすくて良いですね。

真ん中の段に 先発の電車の停車駅案内などが表示されます。
発車時刻と行き先はオレンジ色、両数と のりば矢印は緑色です。

写真では、のりば矢印が左向き()になっていますが、山陽明石駅は島式ホームなので 右向きに矢印が出ることもあります。


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今度は反対側のホームで撮影。
三宮・梅田方面ではなく、神戸・大阪方面 なんですね・・・。


阪急線との乗り換え駅(分岐駅)は高速神戸駅ですが、阪急神戸線の特急が 1つ前の新開地駅まで乗り入れているため、新開地で乗り換えるよう案内されています。


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接近メロディが流れ始めると、このように ○番線に電車が到着します と表示されます。


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改札口には、液晶ディスプレイの発車標が設置されていました。

山陽の特急列車は、停車駅がちょっとややこしいので、このような路線図が表示されるのは良いですね。


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山陽垂水駅
電車が発車する時は、写真のように ○番線の電車が発車します と表示されます。


写真の 直通特急 (B直特)は、直通特急 (A直特)と異なり、阪神三宮~山陽須磨駅間 各駅に停車します。

この駅は、のりばの番号がついていますが、自動放送では 「上り線」 「下り線」 という言い方をします。


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日本語表示と英語表示の比較です。
種別や行き先は 全て大文字になっています。
両数は ちょっと見にくいですが、4cars、6cars と表示されています。

また、英語表示の時、1番右の"のりば"欄が、矢印ではなく 番号になっています。


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山陽垂水駅には、このような列車接近表示機がありました。
阪急の中津駅に設置されているものと同じタイプです。


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神戸・大阪方面行きホーム。

写真の普通車は、5駅先の山陽須磨駅が終点です。
せめて新開地まで運転したらいいのに・・・と個人的に思ったりしますが、いろいろ事情があるんでしょうね。



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山陽姫路駅
普通車は主に1・2番線から、直通特急は主に3・4番線から発車します。
フルカラーLEDの発車標は、3・4番線にはありましたが、1・2番線には設置されていませんでした。



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英語表示です。 行き先の文字が 少し小さくなっています。


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改札のところに設置されている液晶ディスプレイは、発車案内と路線図が分けられていました。


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ついでに、現在の姫路城の写真を1枚撮りました。

「平成の修理」 が行われているため、すっぽり覆われて ちょっと残念な姿になっています。
この修理工事は、2015年春頃まで続くようです。


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