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これまで このブログでは、大阪駅のホームに設置されている発車標や、コンコースに設置されているフルカラーLEDの発車標を紹介しました。

今回は、2012年の夏~秋にかけて 中央口・桜橋口の中2階通路に新設された、ディスプレイの発車標について書きたいと思います。



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まずは、桜橋口 中2階通路のディスプレイから。
写真の通り、ホームへと続く階段のところに ディスプレイが1台ずつ設置されています。



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通路の突き当たりには、11番のりばの発車案内があります。
こちらは 壁に埋め込まれたタイプでした。



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続いては、中央口の中2階通路に設置されているディスプレイをご紹介。
桜橋口のものと異なり、両側から表示が見れるよう 2台設置されています。

10月17日の撮影時は、写真のように 「工事中」 の貼り紙がついていました。


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3・4番のりばの発車案内。

行き先欄が広いので、播州赤穂行きは 「姫路方面 播州赤穂」 と表示できそうですが、
運行管理システム と連動した表示になっているため、ディスプレイには 単に  「播州赤穂」 と表示されています。


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11番のりばの発車案内は、こちらも壁に埋め込まれたタイプ。
出口を示す黄色い看板が、画面に映ってしまいました。

特急サンダーバードは、普段は6両編成(もしくは9両編成)で運転されますが、多客期は12両編成で運転されるため、12両の1~5号車に乗る客は左側の階段を上がるよう 案内されています。



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環状線ホーム(1・2番のりば)から 中央口の階段を下りると、写真のように ディスプレイがたくさん設置されていました。


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環状線ホームから桜橋口の階段を下りると、ここにもディスプレイが!

左から順に 北陸方面特急、JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線&福知山・鳥取方面特急の発車案内です。



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電車が3分以上遅れると、発車時刻の下に 遅れ時間が表示されます。


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