大阪駅では 2011年に連絡橋口が新設されましたが、その時に JR西日本の在来線としては初めてフルカラーLEDの電光掲示板が設置されました。

御堂筋口や中央口、桜橋口に設置されている電光掲示板も、2012年1月頃から順次、フルカラーLEDのものに取り換えられています。

ここでは、主に 御堂筋口に設置されている電光掲示板を、英語表示と合わせて たっぷりご紹介。



010
御堂筋口の改札のところに設置されている電光掲示板。
やっぱりフルカラーLEDは 見やすいですね!

奥の方に もう1つ電光掲示板がありますが、あちらは古いものを取り換えたのではなく、新たに設置されたものです。

電光掲示板には時計が併設されていますが、時計の色は 手前が、奥が白と異なっています。


028
027
大阪環状線(奈良・関西空港・和歌山方面)
改札口の電光掲示板では、大阪環状線の場合、阪和線や大和路線へ直通する快速電車しか案内されません。

関空/紀州路快速が青色、大和路快速が緑色なんですが、デジカメで撮影すると どうしても色が薄くなってしまうんですよね・・・。
実際はもっと濃い色で表示されています。



088

090
大和路快速の奈良・五条行き、奈良・高田行きは 休日の夕方にしか運転されない電車です。
(前4両は奈良行き、後ろ4両は 途中の王寺から和歌山線に直通)



102
103
JR宝塚線(宝塚・三田・城崎温泉・鳥取・倉吉方面)
特急は赤色、丹波路快速は黄色、快速はオレンジ色で表示されます。
文字のフォントが特急だけ異なっていますね。

特急はまかぜは JR宝塚線を経由しませんが、JR神戸線の発車案内ではなく、JR宝塚線の方に表示されています。


062
064
特急スーパーはくと 倉吉行きの表示です。


084
085
今度は夕方に撮影。
丹波路快速 福知山行き、特急はまかぜ 鳥取行き、特急こうのとり 豊岡行きの日本語&英語表示です。


104
105
JR神戸線(三ノ宮・西明石・姫路方面)
先ほどのJR宝塚線の電光掲示板に比べ 横幅が狭く、遅れ表示欄の位置が異なっています。

新快速は青色で表示されます。
(先ほど書いたとおり、実際はもっと濃い色で表示されてます)


082
083
平日夕方5時以降の新快速は4番のりばから発車しますが、撮影当日は休日ダイヤだったので 5番のりばからの発車でした。


106
107
JR京都線(新大阪・高槻・京都方面)
快速 米原行きと、新快速 近江塩津行きの表示を撮影しました。


081
080
休日の夕方に撮影。
新快速 草津行き、快速 大垣行きの表示です。

「遅れ約5分」 は、5 min. behind と表示されています。


110
109
湖西線経由と米原経由、2つの 「敦賀行き」 を撮影。
のりばの番号が、7・8・9・10 見事に揃いました。



084
085
北陸線(福井・金沢・富山方面)
写真は 中央口に設置されている電光掲示板。
大阪~札幌駅間を走る寝台特急 トワイライトエクスプレスの表示を撮影しました。

一部の特急サンダーバードは、金沢駅から七尾線に直通し、和倉温泉駅まで運転されます。



066
065
再び 御堂筋口の電光掲示板。
特急サンダーバードは 基本的に富山止まりですが、富山を越えて魚津まで運転される列車が 1日に1本 設定されています。

途中の金沢駅で切り離し作業を行う列車の場合、写真のように 金沢・魚津行き、金沢・富山行き という表示になります。



076
075
びわこエクスプレスは、大阪~米原駅間を走る特急列車で、平日に1往復(大阪行きが朝に1本、米原行きが夜に1本)運転されます。
車両は、特急サンダーバードと同じです(681系・683系)。


サンライズ瀬戸は 香川県の高松駅から東京駅まで、サンライズ出雲は 島根県の出雲市駅から東京駅までを走る寝台特急です。
途中の岡山駅で連結し、サンライズ瀬戸・出雲として運転されます。

下りの列車(高松・出雲市行き)は、大阪駅に停車しません。
(到着時刻があまりに早すぎるため)


広告