今年(2013年)1月、別記事  「福知山駅 ホームの電光掲示板(発車標) 【2012年12月】」  で 福知山駅のホームに設置されている発車標を紹介しました。

しかし、それから3ヶ月後に 再び福知山駅を訪れると、発車標の表示に変化があったので、このブログで改めて紹介したいと思います。

※2015年11月28日追記※
KTR線は、2015年4月に  WILLER TRAINS(ウィラートレインズ)に経営移管され、「京都丹後鉄道」(略称は丹鉄) という鉄道名になりました。
(KTR自体は 鉄道施設を保有・管理する会社として残っています)



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1・2番のりば(山陰線・舞鶴線 園部・京都・東舞鶴方面 / 福知山線 篠山口・新大阪方面)
前回見た時に比べ、列車名欄が狭くなり、行き先欄の右側に 特急の乗車位置欄ができていました!


乗車位置は、特急の車両や両数によって 色分けされています。
このブログで紹介した綾部駅 や柏原(かいばら) の表示と同じです。


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舞鶴線の一部の普通電車は、これまで 利用客の特に少ない真倉駅を通過していましたが、2013年春のダイヤ改正で、真倉に停車する普通電車との違いを分かりやすくするため、 「快速」 として運転されるようになりました。

ご覧の通り、真倉通過 表示は健在です。(英語の時は何も表示されません)


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前回見た時は 電車がまいります 表示の左右にスペースがありましたが、列車名欄が狭くなったことで そのスペースがなくなり、以前より すっきりしたように見えます。


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★京都・東舞鶴行連絡  for Kyōto・Higashi-Maizuru contact の表示は、列車名欄が狭くなったことで さらに窮屈に・・・。


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豊岡・城崎温泉方面行きの電車は、基本的に3・4番のりばから発車しますが、このように 1番のりばから発車するものもあります。


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福知山線 篠山口方面行きの普通電車や丹波路快速は、基本的に5番のりばから発車しますが、1番のりばや4番のりばから発車するものもあります。


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3・4番のりば(山陰線 豊岡・城崎温泉方面 / KTR宮福線 宮津・天橋立方面)
綾部駅や柏原駅の場合、城崎温泉方面行きの特急の乗車位置が表示されませんでしたが、この駅では、城崎温泉方面、宮津方面も含め、全ての特急列車に対して 乗車位置が表示されます。


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今度は、天橋立行きの表示を撮影。
Amanohashidate の文字は、相変わらず窮屈そうです。


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列車がまいります 表示を撮影。


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丹波路快速の表示を撮影。
種別欄が2文字分しかないので、かなり窮屈な表示です。
英語表示は、Rapid でした。


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当駅止まりの電車が到着する時は、写真のように 回送がまいります と表示されます。


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5番のりば(福知山線 篠山口・宝塚・大阪方面)
このホームから特急列車が発車することはないため、1・2番のりば、3・4番のりばの発車標と異なり 特急の乗車位置欄はありませんが、★大阪行連絡 for Ōsaka contact の表示は 以前より少し狭くなっていました。


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夕方の時間帯、福知山線の普通電車や丹波路快速は 1番のりばや4番のりばから発車するため、5番のりばの発車標には 回送 表示が並んでいます。


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中2階通路にある発車標にも、特急の乗車位置が表示されていました。


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中2階通路には 北近畿タンゴ鉄道との連絡改札があり、JRと同じタイプの発車標が設置されています。

たんごリレー は 「はしだて」 と異なり、KTR線のみを走行する特急列車です。
この駅で、新大阪方面から来る 「こうのとり」 や 京都方面から来る 「きのさき」 と接続します。

特急はしだて は、JRのホーム・3番のりばから発車するため、一番右の のりば欄に JR3 と表示されています。


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写真の普通電車の終点、大江山口内宮(おおえやまぐちないく)駅は、1日の平均乗車人員がわずか10人という無人駅です。

英語表示をよく見ると、y と m の間、a が抜けてますね。



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