前回の記事 「【阪和線】 快速通過駅に設置された新しい発車標(未稼働) 【Part1】 」 の続きです。
ここでは、久米田駅・下松駅・信太山駅・美章園駅・和泉鳥取駅・東佐野駅に設置された 新しい発車標をご紹介。
※2013年8月22日追記※
美章園駅の写真を追加しました。




久米田駅
この駅では、2013年4月上旬頃に設置されました。
時計が併設されたタイプです。
新しい発車標が設置される前、この駅のホームに 老朽化した時計が設置されていましたが、自分が訪れた時には 既に撤去されていました。



下松駅
この駅も 4月上旬頃に設置されました。
日差しが発車標に当たって、まぶしいです。
この駅のホームには、以前から 独特な列車接近表示器が設置されていますが、発車標の稼働後 撤去されるのかどうかが注目されます。
(別記事 「【阪和線】 上野芝駅・下松駅の独特な列車接近表示器」 参照)


信太山(しのだやま)駅
この駅では、2013年3月下旬頃に設置されました。
紀伊中ノ島駅などと同様、片面表示の発車標を2台つけるという形です。


反対側 2番のりばの発車標。
時計と一体になっているタイプで 片面表示の発車標が設置されたのは、おそらく この駅が初めてではないでしょうか?


美章園駅
他の駅で続々と新しい発車標が設置される中、最後まで未設置だった美章園駅ですが、2013年4月26日に ようやく設置されました。
これにより、阪和線の快速通過駅の全駅で 発車標の設置が完了したことになります。
隣の南田辺駅には、2012年11月に いち早く設置されたので、それから実に 5ヶ月以上かかったんですよね。


反対側 2番のりばの発車標。
ホームに既に時計が設置されているため、新しい発車標は 時計がついていないタイプです。



改札口に設置されている発車標も撮影。
のりば番号の表記の隣に 矢印がついているのが特徴的で、案内看板としての役目も兼ねているようです。




和泉鳥取駅
この駅も、片面表示の発車標を2台つけるという形です。




東佐野駅
この駅は、時計が併設されたタイプの発車標が設置されていました。



改札へと続く階段の手前に設置されている発車標も撮影しました。
他の駅のものに比べ、一回り小さいように見えますね・・・。
以上、阪和線 快速通過駅の新しい発車標を紹介しました。
ここでは、久米田駅・下松駅・信太山駅・美章園駅・和泉鳥取駅・東佐野駅に設置された 新しい発車標をご紹介。
※2013年8月22日追記※
美章園駅の写真を追加しました。




久米田駅
この駅では、2013年4月上旬頃に設置されました。
時計が併設されたタイプです。
新しい発車標が設置される前、この駅のホームに 老朽化した時計が設置されていましたが、自分が訪れた時には 既に撤去されていました。



下松駅
この駅も 4月上旬頃に設置されました。
日差しが発車標に当たって、まぶしいです。
この駅のホームには、以前から 独特な列車接近表示器が設置されていますが、発車標の稼働後 撤去されるのかどうかが注目されます。
(別記事 「【阪和線】 上野芝駅・下松駅の独特な列車接近表示器」 参照)


信太山(しのだやま)駅
この駅では、2013年3月下旬頃に設置されました。
紀伊中ノ島駅などと同様、片面表示の発車標を2台つけるという形です。


反対側 2番のりばの発車標。
時計と一体になっているタイプで 片面表示の発車標が設置されたのは、おそらく この駅が初めてではないでしょうか?


美章園駅
他の駅で続々と新しい発車標が設置される中、最後まで未設置だった美章園駅ですが、2013年4月26日に ようやく設置されました。
これにより、阪和線の快速通過駅の全駅で 発車標の設置が完了したことになります。
隣の南田辺駅には、2012年11月に いち早く設置されたので、それから実に 5ヶ月以上かかったんですよね。


反対側 2番のりばの発車標。
ホームに既に時計が設置されているため、新しい発車標は 時計がついていないタイプです。



改札口に設置されている発車標も撮影。
のりば番号の表記の隣に 矢印がついているのが特徴的で、案内看板としての役目も兼ねているようです。




和泉鳥取駅
この駅も、片面表示の発車標を2台つけるという形です。




東佐野駅
この駅は、時計が併設されたタイプの発車標が設置されていました。



改札へと続く階段の手前に設置されている発車標も撮影しました。
他の駅のものに比べ、一回り小さいように見えますね・・・。
以上、阪和線 快速通過駅の新しい発車標を紹介しました。










報告ありがとうございます♪
自分も昨日 阪和線へ行き、和泉府中駅・美章園駅・天王寺駅、いずれも確認しました。
和泉府中駅は、発車標よりも先にセンサーが設置されるとは意外でした。
発車標は来週中に設置されるでしょうかね・・・
天王寺駅の「故障中」の時計も撮影したんですが、
家に帰って写真を見ると 2枚ともピンボケしてたのがショック・・・(>_<)
発車標の時計が稼働してすぐに 古い時計が故障するとは考えにくいので
おそらく稼働を停止している間 「故障中」ということにしておいて
近いうちに撤去するのではないかと思います。
抑止表示器の外枠が設置されたのは 長居駅の方が先だったのに、
本体の設置は美章園駅の方が先なんですよね・・・
(長居駅はまだ本体が設置されていませんでした)