

以前 別記事 「【珍種別】 日根野駅で 「シャトル」 関西空港行きを撮る (2013年5月) 」 で「直通快速」 の表示も紹介しました。
この表示、阪和線の全駅で オレンジ色で表示されているのかと思いきや、実は そうではないんですよね。
今回は、朝ラッシュ時の鳳駅・三国ケ丘駅・堺市駅・熊取駅を訪れ、「直通快速」 表示を撮影してきたので、さっそくご紹介。
阪和線では もうすぐ運行管理システムが更新され、発車標の表示が変わるため、これから紹介する表示は 見られなくなります。

鳳(おおとり)駅
この駅は 日根野駅と同様、「直通快速」 の文字がオレンジ色で表示されています。


英語表示は 他の快速電車と同様、Rapid です。
朝ラッシュ時に運転される区間快速は、3扉のクロスシート車(223系・225系)ではなく、4扉のロングシート車(103系・205系)が運用されるため、乗車位置表示が ○印になっています。


接近放送では、「天王寺から先は 各駅に止まります」 と放送されますが、停車駅案内のスクロール表示は 「天王寺と新今宮から環状線内、京橋までの各駅に止まります」 と文章が異なっています。


三国ケ丘駅
この駅は 日根野駅や鳳駅と異なり、「直通快速」 の表示が赤色になっています。

堺市駅
三国ケ丘駅と同様、先発・次発・次々発表示の出る 堺市駅も、「直通快速」 表示は赤色でした。


朝の時間帯は、快速の鳳行きが運転されています。
停車駅が 堺市・三国ケ丘・鳳の3駅しかないため、ラッシュ時でも空いています。
一方、鳳始発の快速 天王寺行きも運転されていて、こちらは、直通快速の混雑緩和に 大いに役立っています。

223系のLED方向幕も撮影。
ここに 「鳳」 の文字が表示されているのを見るのは 初めてです。



改札口の発車標も撮ってみました。
てっきり、発車時刻が表示されているだろうと思っていましたが、まさかの 先発・次発・次々発表示・・・。


和歌山方面行きの発車案内も この通り。
やっぱり、発車時刻が表示されてないと不便ですね・・・。
ちなみに、三国ケ丘駅は 改札口に発車標が設置されていませんでした。

熊取駅
日根野駅の隣ですが、この駅も 「直通快速」 表示は赤色でした。
ちなみに、和泉府中駅や 日根野以南の駅では、「直通快速」 がオレンジ色で表示されており、堺市・三国ケ丘・熊取の3駅だけが 例外的に赤色になっていると言えるでしょう。










>なっきさん
そうそうそう!
阪神電車は本当に種別が多くて、分かりにくいですよね(;^_^A
御影はホーム有効長が短く近鉄車が止まれないため快速急行通過 というのは分かりますが、
特急は止まるのに区間特急が止まらないなんて わけわからんって感じです(笑)
西武池袋線も千鳥式のダイヤなんですね!
一度も乗ったことがないので あまりイメージできませんが、
確かに種別が多くて 覚えにくそうです(;^_^A
へえ~! 阪神電車からノウハウを学んだとは知りませんでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
阪神と西武、どちらも球団を持っている鉄道会社ですよね。
西武線が阪神ファンの貸し切り状態・・・想像しただけで笑いそうになりました(^∇^)
すごく異様な光景だったでしょうね。
ちなみに、京阪本線も種別が多いですよ。
「深夜急行」なる種別があったり、「区間急行」より「準急」の方が格上だったりと
こちらもわけわからんところありますが(笑)
電光掲示板に運行情報がスクロール表示されるのも確かに便利ですが、
改札のところに設置されている液晶モニター(こちらは運行管理システムとは関係ないと思います)だと
運転見合わせや遅れが発生している区間が 路線図で表示されるので、分かりやすいですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=KHgQ0y6NW4U
>yyyyさん
新・阪和線システムの表示は、宝塚線システムと同じですか~。
確かに 京都線システムは 横幅の狭い「電車がまいります」表示は見られませんもんね。
おそらく、放送と表示が 阪和線の全駅で 新・阪和線システムに移行した後、
JR西から 新システムの「導入日」が発表されるでしょう。
しばらくの間は 旧システムと新システムが同時に稼働する状態が続きますが、
この導入日に 旧システムが稼働停止し、新システムに完全移行することになります。