前回の記事 「新大阪駅の旧15・16番のりば(改装工事前) 【ホーム編】 Part1」 の続きです。
ここでは、ホームの大阪側の様子と 13・14番のりばから撮影した写真を紹介します。

大阪側の階段からホームを撮影。


大阪側の階段の踊り場では、平らな手すり(?)の上にイコちゃんが大量登場し、空き缶などの物を置かせません。
何度も新大阪駅を訪れていますが、12月1日の撮影で初めて気づきました。


大阪側の階段と古い電光掲示板を撮影。

大阪側の階段の左側(13・14番のりば側)も ホーム幅が狭くなっています。

大阪側の階段の右側(新15・16番のりば側)は、ホーム幅が比較的広いです。


朝の時間帯、新快速と快速は 隣のホーム・17番のりばから発車し、普通電車は 15番のりばのほか 16番のりばからも発車します。
電光掲示板には、17番のりばから発車する新快速・快速の案内も表示されます。

新大阪駅からUSJへ行く利用客のために、このような路線図も設置されています。



大阪側の階段近くにも、黒いベンチが設置されています。
ベンチの後ろにある どこかの田舎の写真が気になるところ。

15番のりばに停車中の207系(普通 須磨行き)です。

今度は、14番のりばと15番のりばの電車が揃ったところを撮影。



ホーム大阪側には、立ち食いうどん屋 「麺家」 があります。
そういえば、新15・16番のりばには 立ち食いうどん屋の建物がありませんでした。
改装工事が始まれば、この建物は解体されてしまうのでしょうか?

駅員さんが線路に落ちた物を拾うシルエットが描かれた この看板、他にもどこかの駅で見たような気がするんですが・・・。


立ち食いうどん屋の裏側にも、自動販売機が設置されています。

「麺家」 の建物を後ろから撮影。


16番のりばに停車中の223系(快速 加古川行き)です。

ホームの大阪寄りを撮影。

ホームに設置されている駅名標は、蛍光灯を使った従来のタイプです。
新大阪駅では、改装工事に合わせて 駅名標をLED発光型のタイプに順次更新しています。


ひらがな駅名標も撮影。
こちらも新しいタイプに取り替えられることでしょう。

ホーム大阪側の端を撮影。
写真手前の点字ブロックから奥は、電車が停車しないためか ホーム床が整備されていません。

振り返って、駅舎の方を撮影。




続いて、隣のホーム 13・14番のりばから撮影した写真を ささっとご紹介。
こちらも 京都側から順番に見ていきましょう。





ホーム中ほどの様子。


大阪側の階段付近の様子。






最後は、ホーム大阪側の様子。
以上、現在の15・16番のりばを紹介しました。
このホームが 改装工事でどのように生まれ変わるのか、楽しみですね!
次の記事では、コンコースの様子について書きたいと思います。
新大阪駅の旧15・16番のりば(改装工事前) 【コンコース編】
ここでは、ホームの大阪側の様子と 13・14番のりばから撮影した写真を紹介します。

大阪側の階段からホームを撮影。


大阪側の階段の踊り場では、平らな手すり(?)の上にイコちゃんが大量登場し、空き缶などの物を置かせません。
何度も新大阪駅を訪れていますが、12月1日の撮影で初めて気づきました。


大阪側の階段と古い電光掲示板を撮影。

大阪側の階段の左側(13・14番のりば側)も ホーム幅が狭くなっています。

大阪側の階段の右側(新15・16番のりば側)は、ホーム幅が比較的広いです。


朝の時間帯、新快速と快速は 隣のホーム・17番のりばから発車し、普通電車は 15番のりばのほか 16番のりばからも発車します。
電光掲示板には、17番のりばから発車する新快速・快速の案内も表示されます。

新大阪駅からUSJへ行く利用客のために、このような路線図も設置されています。



大阪側の階段近くにも、黒いベンチが設置されています。
ベンチの後ろにある どこかの田舎の写真が気になるところ。

15番のりばに停車中の207系(普通 須磨行き)です。

今度は、14番のりばと15番のりばの電車が揃ったところを撮影。



ホーム大阪側には、立ち食いうどん屋 「麺家」 があります。
そういえば、新15・16番のりばには 立ち食いうどん屋の建物がありませんでした。
改装工事が始まれば、この建物は解体されてしまうのでしょうか?

駅員さんが線路に落ちた物を拾うシルエットが描かれた この看板、他にもどこかの駅で見たような気がするんですが・・・。


立ち食いうどん屋の裏側にも、自動販売機が設置されています。

「麺家」 の建物を後ろから撮影。


16番のりばに停車中の223系(快速 加古川行き)です。

ホームの大阪寄りを撮影。

ホームに設置されている駅名標は、蛍光灯を使った従来のタイプです。
新大阪駅では、改装工事に合わせて 駅名標をLED発光型のタイプに順次更新しています。


ひらがな駅名標も撮影。
こちらも新しいタイプに取り替えられることでしょう。

ホーム大阪側の端を撮影。
写真手前の点字ブロックから奥は、電車が停車しないためか ホーム床が整備されていません。

振り返って、駅舎の方を撮影。




続いて、隣のホーム 13・14番のりばから撮影した写真を ささっとご紹介。
こちらも 京都側から順番に見ていきましょう。





ホーム中ほどの様子。


大阪側の階段付近の様子。






最後は、ホーム大阪側の様子。
以上、現在の15・16番のりばを紹介しました。
このホームが 改装工事でどのように生まれ変わるのか、楽しみですね!
次の記事では、コンコースの様子について書きたいと思います。
新大阪駅の旧15・16番のりば(改装工事前) 【コンコース編】









