前回の記事 「新大阪駅 旧15・16番のりば改装工事(2014年3月) 【Part1】 」 の続きです。
ここでは、ホームの南側とコンコースの様子を紹介します。




大阪側の階段を撮影。
こちらも鉄骨が立てられ、側面の壁が撤去されていました。


今度は、真横から撮影。
自動販売機や公衆電話も撤去されています。

ホームに掲示されている時刻表や USJへの案内看板は、まだ残されています。

立ち食いそば屋の建物も、特に変化なしです。


ホームの大阪側を見ていきましょう。
駅名標やスピーカー、のりば番号看板のほか、非常ボタンも撤去されています。




今度は、駅舎方向を撮影。



ホームの大阪側の端では、屋根が撤去されていました。


最後に、ホーム大阪側の端から駅舎方向を撮影。

続いて、コンコースの様子をご紹介。
旧15・16番のりばの大阪側の階段があった場所は、この通り 白い壁で囲まれ、階段が見えなくなっていました。

新15・16番のりばのエスカレーターのところにある、乗り換えの案内看板。
路線図だけでなく、USJや大阪城、通天閣、京セラドームの最寄り駅がどこなのかも示しており、不慣れな利用客にとって 非常に分かりやすいです。

「キャリーバッグ転落事故注意」 の新しい看板も、旧15・16番のりば時代に比べ 大きい上、イラスト付きになっており、こちらも分かりやすくなっています。


新15・16番のりばの使用開始直後は、大阪側の階段の隣で まだ工事が続いていましたが、工事が完了し、のりこし精算機とICチャージ機が この場所に納まりました。


13・14番のりばの京都側の隣に、以前は土産ショップや駅弁屋などがありましたが、今回訪れると 白い壁で塞がれていました。



旧15・16番のりば 京都側の階段の隣にある本屋 「Books Kiosk」 が、駅改良工事のため、2014年1月7日から一時閉店していましたが、2月4日に仮設店舗として営業再開しました。
土産ショップや駅弁屋も この場所に移転しています。


天井の改装工事に伴ってか、新幹線の乗り換え改札の前に設置されていた電光掲示板が、11・12番のりば 京都側階段の左隣の壁に移設されていました。
それにしても、右側の古い電光掲示板は いつまで使い続けるつもりなんでしょうね・・・。
次の記事へ続く・・・
新大阪駅 旧15・16番のりば改装工事(2014年4月上旬)
ここでは、ホームの南側とコンコースの様子を紹介します。




大阪側の階段を撮影。
こちらも鉄骨が立てられ、側面の壁が撤去されていました。


今度は、真横から撮影。
自動販売機や公衆電話も撤去されています。

ホームに掲示されている時刻表や USJへの案内看板は、まだ残されています。

立ち食いそば屋の建物も、特に変化なしです。


ホームの大阪側を見ていきましょう。
駅名標やスピーカー、のりば番号看板のほか、非常ボタンも撤去されています。




今度は、駅舎方向を撮影。



ホームの大阪側の端では、屋根が撤去されていました。


最後に、ホーム大阪側の端から駅舎方向を撮影。

続いて、コンコースの様子をご紹介。
旧15・16番のりばの大阪側の階段があった場所は、この通り 白い壁で囲まれ、階段が見えなくなっていました。

新15・16番のりばのエスカレーターのところにある、乗り換えの案内看板。
路線図だけでなく、USJや大阪城、通天閣、京セラドームの最寄り駅がどこなのかも示しており、不慣れな利用客にとって 非常に分かりやすいです。

「キャリーバッグ転落事故注意」 の新しい看板も、旧15・16番のりば時代に比べ 大きい上、イラスト付きになっており、こちらも分かりやすくなっています。


新15・16番のりばの使用開始直後は、大阪側の階段の隣で まだ工事が続いていましたが、工事が完了し、のりこし精算機とICチャージ機が この場所に納まりました。


13・14番のりばの京都側の隣に、以前は土産ショップや駅弁屋などがありましたが、今回訪れると 白い壁で塞がれていました。



旧15・16番のりば 京都側の階段の隣にある本屋 「Books Kiosk」 が、駅改良工事のため、2014年1月7日から一時閉店していましたが、2月4日に仮設店舗として営業再開しました。
土産ショップや駅弁屋も この場所に移転しています。


天井の改装工事に伴ってか、新幹線の乗り換え改札の前に設置されていた電光掲示板が、11・12番のりば 京都側階段の左隣の壁に移設されていました。
それにしても、右側の古い電光掲示板は いつまで使い続けるつもりなんでしょうね・・・。
次の記事へ続く・・・
新大阪駅 旧15・16番のりば改装工事(2014年4月上旬)









