前回の記事 「新大阪駅 旧15・16番のりば改装工事(2014年11月) 【Part1】 」 の続きです。
ここでは、ホームの大阪側と コンコースの様子を紹介します。


大阪側の階段真下に作られた部屋は、駅員室で間違いないでしょう。
新15・16番のりばも 現13・14番のりばも、駅員室は京都側の階段の真下にあるので、新13・14番のりばの駅員室が 大阪側にできるとは思いもしませんでした。




大阪側の階段と その付近の様子。
こちらも、電光掲示板がまだ設置されていませんでした。

この辺りでは、タイルや点字ブロックの整備が完了していました。
階段の手前と ホーム端の点字ブロックに接するタイルは 黒色のものが使用されています。




立ち食いうどん・そば屋の建物周辺の様子。
建物の入り口付近を境に、ホーム床の色が変わっているのが分かります。
大阪側の黒い床は アスファルトです。
新15・16番のりばの時もでしたが、タイルの床は一部だけなんですよね。




新15番のりばから ホームの大阪側を撮影。
照明らしきものが取り付けられています。





今度は、14番のりばから撮影。
車掌がホームの前方や中央付近の様子を確認するためのモニターが設置されました。

ホーム南端の様子。
こちらも、柵が設置されると思われる場所に 棒が8本立っています。

14番のりばの南端付近から撮影した 旧15・16番のりばのホームです。


14番のりばの南端から大阪方向をとりあえず撮影。
前回と比べ、特に目立った変化はなさそうです。





コンコースでは、大きな変化が!
前回の撮影時まで コンコースの中央を囲っていた白い壁が取り払われ、旧15・16番のりばのエスカレーターが姿を現しました!
また、天井の改装工事も進んでいます。
新17・18番のりば、新15・16番のりばのエスカレーター付近に加え、この付近でも低い天井がなくなり、以前に比べ開放的になりました。



旧15・16番のりばのエレベーターと、先ほどの反対側のエスカレーターを撮影。



旧15・16番のりば 大阪側の階段です。


前回の撮影時までは、東口改札のところにある電光掲示板が、天井の工事のため 一時的に改札正面の壁に取り付けられていましたが、今回訪れると 元の位置に戻されていました。




13・14番のりばのエスカレーター付近でも 低い天井が取り払われていますが、こちらは 柱や梁が残った状態に。

11・12番のりばの階段付近から新幹線の改札口にかけては、低い天井のままでした。
新幹線用のフルカラーLED電光掲示板や、在来線用の古い電光掲示板も 壁に取り付けられています。
以上、新大阪駅の様子を紹介しました。
11月16日の撮影時点で、旧15・16番のりばに まだ電光掲示板は設置されていませんが、昨年行われた 旧17・18番のりば(新15・16番のりば)の改装工事では、電光掲示板は 11月17日の時点で既に設置されていました。
この時は、ホームの供用開始が12月8日だったのですが、今回は それよりも遅くなる可能性が高いです。
工事の進捗状況によっては、供用開始が来年にずれ込むかもしれませんね。
ホームに電光掲示板が設置され次第、改めて撮影します。
★次の記事★
新大阪駅の新13・14番のりば、使用開始は2015年1月18日(日)!JR西日本から公式発表!
ここでは、ホームの大阪側と コンコースの様子を紹介します。


大阪側の階段真下に作られた部屋は、駅員室で間違いないでしょう。
新15・16番のりばも 現13・14番のりばも、駅員室は京都側の階段の真下にあるので、新13・14番のりばの駅員室が 大阪側にできるとは思いもしませんでした。




大阪側の階段と その付近の様子。
こちらも、電光掲示板がまだ設置されていませんでした。

この辺りでは、タイルや点字ブロックの整備が完了していました。
階段の手前と ホーム端の点字ブロックに接するタイルは 黒色のものが使用されています。




立ち食いうどん・そば屋の建物周辺の様子。
建物の入り口付近を境に、ホーム床の色が変わっているのが分かります。
大阪側の黒い床は アスファルトです。
新15・16番のりばの時もでしたが、タイルの床は一部だけなんですよね。




新15番のりばから ホームの大阪側を撮影。
照明らしきものが取り付けられています。





今度は、14番のりばから撮影。
車掌がホームの前方や中央付近の様子を確認するためのモニターが設置されました。

ホーム南端の様子。
こちらも、柵が設置されると思われる場所に 棒が8本立っています。

14番のりばの南端付近から撮影した 旧15・16番のりばのホームです。


14番のりばの南端から大阪方向をとりあえず撮影。
前回と比べ、特に目立った変化はなさそうです。





コンコースでは、大きな変化が!
前回の撮影時まで コンコースの中央を囲っていた白い壁が取り払われ、旧15・16番のりばのエスカレーターが姿を現しました!
また、天井の改装工事も進んでいます。
新17・18番のりば、新15・16番のりばのエスカレーター付近に加え、この付近でも低い天井がなくなり、以前に比べ開放的になりました。



旧15・16番のりばのエレベーターと、先ほどの反対側のエスカレーターを撮影。



旧15・16番のりば 大阪側の階段です。


前回の撮影時までは、東口改札のところにある電光掲示板が、天井の工事のため 一時的に改札正面の壁に取り付けられていましたが、今回訪れると 元の位置に戻されていました。




13・14番のりばのエスカレーター付近でも 低い天井が取り払われていますが、こちらは 柱や梁が残った状態に。

11・12番のりばの階段付近から新幹線の改札口にかけては、低い天井のままでした。
新幹線用のフルカラーLED電光掲示板や、在来線用の古い電光掲示板も 壁に取り付けられています。
以上、新大阪駅の様子を紹介しました。
11月16日の撮影時点で、旧15・16番のりばに まだ電光掲示板は設置されていませんが、昨年行われた 旧17・18番のりば(新15・16番のりば)の改装工事では、電光掲示板は 11月17日の時点で既に設置されていました。
この時は、ホームの供用開始が12月8日だったのですが、今回は それよりも遅くなる可能性が高いです。
工事の進捗状況によっては、供用開始が来年にずれ込むかもしれませんね。
ホームに電光掲示板が設置され次第、改めて撮影します。
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