
学研都市線の鴫野駅では、おおさか東線 放出~新大阪駅間の建設に伴い、新しいホームを増設する工事が3年以上に渡って行われてきましたが、ついに完成し、2015年3月29日に使用開始されました。
今回、新ホーム使用開始の前日に 鴫野駅を訪れ、この日が最後となった2番のりばの撮り納めをしてきたので、紹介しておきたいと思います。
※記事の公開が遅くなってすみません。
使用開始後の新ホームについては、以下の別記事をご覧ください。
鴫野駅の新ホームが使用開始!!!(2015年4月) 【Part1】


鴫野駅に降り立ち、いざ2番のりばへ。
これまでと同じように 新ホームを撮影しようと思っていましたが、鉄骨の外側が防護網で完全に覆われてしまい、ホーム屋根のある場所から 新ホームを撮ることができませんでした。


2番のりばと新ホームを結ぶ仮設通路があった場所は、工事用の柵で塞がれていました。

階段横から 新ホームの放出側を撮影。
2番のりばの改装工事を行う上で、作業員の安全を確保するためか、4番のりばの線路の手前に 柵が立てられました。



新ホームのエレベーターを撮影。
のりば番号や路線記号が追加されただけでなく、学研都市線の新しいラインカラーである ピンク色の帯が巻かれています。


4番のりばの発車標は これまでと同じ小型のタイプですが、路線記号が表記され、色が 灰色から黒に変わっています。
併設されている時計も、緑色ではなく白色になっています。



階段の横を通って、ホーム東端へ。
ホーム幅が狭いためか、この辺り(○印8番の乗車位置)には電車が停車しません。



長らく放置された このボロボロの床も、これで見納めです。

ホーム東端から京橋方向を撮影。


今度は 放出方向を撮影。



新ホームの東端を撮影。

2番のりばの階段の屋根を撮影。
周りが新しい高架になる中、ここだけ取り残されているような感じですね。
今後の改装工事では、この階段を撤去した上で、エスカレーターやエレベーターを新設するのではないかと思います。

新ホームのエレベーターと ピンク色の駅名標を、横から撮影。




2番のりばの東端から、新ホームをさらに撮影。


2番のりばの東端から 1番のりばのエレベーターも撮影。

ここからは、2番のりばの様子を見ていきます。


階段前に設置されている看板です。
JR東西線と 地下鉄今里筋線の開業で、少なくとも2度更新されています。
スペースの関係からか、のりば番号が表記されていません。

鴫野駅は 線路がカーブした場所にあるため、電車とホームの間が広く開きます。
そのため、このように 乗り降りに注意するよう呼び掛ける看板も設置されていました。


鴫野駅 駅名標の新旧共演です(下の写真は1番のりばから撮影)。


2番のりばの乗車位置を撮影。
列車との隙間に注意するよう呼び掛けるステッカーも貼られています。

2番のりばも、CPライン(ホーム端の赤い線)が引かれています。

2番のりばに設置されている発車標。
2011年春の稼働開始からわずか4年で その役目を終えることになります。

2番のりばのスピーカー。 黒い長方形のタイプです。




ホーム放出側~中程の様子を撮影。

2番のりばの待合室です。
床が ホームより高くなっていますが、ドアの前にアスファルトを盛って 段差を解消しています。
(下に注意して歩かないと、アスファルトが盛り上がったところで つまずいてしまいそうです)

待合室前から 京橋方向を撮影。

鴫野駅の駅名標と 自動販売機を撮影。


こちらは、駅員室です。

駅員室付近から、階段方向を撮影。
Part2の記事に続きます・・・
鴫野駅 新ホーム使用開始前日の様子(2015年3月28日) 【Part2】
【関連記事】
おおさか東線 放出~新大阪駅間の延伸について 【まとめ】
鴫野駅のエレベーターが使用開始!!!(2014年4月)
鴫野駅の新ホームが使用開始!!!(2015年4月) 【Part1】









