七尾線では、北陸デスティネーションキャンペーンに合わせて、2015年10月3日(土)から 全車指定席の観光列車 「花嫁のれん」 が運転開始されました。
基本的に 土休日に運転され(12月29日までは月曜日・火曜日・金曜日も運転)、金沢~和倉温泉間を1日2往復します。
【JR西日本 ニュースリリース】
七尾線観光列車 「花嫁のれん」 の運転計画について
今回、運転開始から1週間後の10月11日(日)に、10月14日の 「鉄道の日」 を記念した 「JR西日本1日乗り放題きっぷ」 を使って 金沢駅へ行き、「花嫁のれん」 を撮影したので、このブログで紹介したいと思います。


まずは、中2階通路に設置されている発車標から。
七尾線の欄に、花嫁のれんの発車案内が表示されています。
花嫁のれん、普通 七尾行き、3月に運転開始した七尾線の特急 「能登かがり火」 の3つが揃いました!
種別欄の表示は 「臨時」 ではなく、「特急」 です。
花嫁のれんは 特急列車として運転され、運賃・料金は 七尾線を運転する他の特急列車と同様になっています。
北陸新幹線の開業後、北陸本線の金沢~直江津駅間は 第3セクターに移管。
富山方面への特急が全廃され、普通電車のみとなりました。
(平日は全車指定席の快速 「あいの風ライナー」 も運転)
2014年のダイヤ改正時点では、金沢発の泊行きは設定されていませんでしたが、IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道になってからは、泊行きが大増殖。
富山方面行きの発車案内の3段全てを泊行きが占めるまでになっています。

ちなみに、福井・大阪・米原方面行きの英語表示はこんな感じ。
(日本語・英語の切り替えがバラバラなので、英語表示が揃わないんですよね)
今年3月以降に運転開始された 「能登かがり火」 や 「花嫁のれん」 と違って、「サンダーバード」 と 「しらさぎ」 は、列車名が全て大文字で表示されます。


ホームに設置されている発車標も撮影。
花嫁のれんは 3・5番のりばの富山側にある切り欠きホーム、4番のりばから発車します。
中2階通路の階段から4番のりばまで遠いです。

4番のりばへ行ってみると… いました!花嫁のれん!!!
JR西日本曰く、外観・内装ともに 輪島塗や加賀友禅、金沢金箔など 北陸の伝統工芸をイメージし、「和と美」 を表現しているとのこと。
豪華絢爛な感じが伝わってきますね!
車両は 花嫁のれん用に製造された新車ではなく、キハ48形を改造したものです。
列車名になっている 「花嫁のれん」 とは、娘の幸せを願って嫁ぎ先に渡される 嫁入り道具の一つ。
婚礼当日、花嫁は 嫁ぎ先に提げられた花嫁のれんをくぐって嫁入りします。
石川県を中心とした旧・加賀藩(加賀・能登・越中)の伝統文化だそうです。

車両の前面には、花嫁のれんのロゴマークが付いていました。
JR西日本曰く、石川の伝統工芸である加賀水引をモチーフに 花嫁のれんをくぐる神聖で幸せな気持ちを表現しているとのこと。


車両側面も この通り、豪華になっています。

側面に描かれたロゴマークです。

今度は 車両を前から撮影。

しばらくすると、花嫁のれんが発車していきました。
花嫁のれんの停車中、4番のりばに のれんが設置されていましたが、発車とともに撤去。
撮っておけばよかったなぁ・・・。


花嫁のれんの発車後、3・4・5番のりばの発車標を見ると、次の花嫁のれん(14:15発)の発車案内が表示されていました。
日中の時間帯、4番のりばは花嫁のれん専用になっているようです。


しばらくすると、発車標に 突然 「金沢止まり」 の表示が出ました。
この駅では、当駅止まりの案内が電車到着直前になって表示されます。

当駅止まりの電車が到着すると、表示が 「回送」 に変わります。




花嫁のれんが発車して、4番のりばに誰もいなくなったところで、このホームを撮影。
壁や柱が 花嫁のれん仕様にリニューアルされていました!


4番のりばの駅名標です。 IRいしかわ鉄道のマークが追加されています。


壁にも 花嫁のれんのロゴマークが描かれていました。

花嫁のれんの乗車位置です。

さらには こんなものも・・・。

4番のりばに行く途中にある太い柱には、花嫁のれん発車ホームへの案内が!


中2階通路も 3・4・5番のりばの階段前が花嫁のれん仕様に。




階段の壁では、花嫁のれんの外観と車内が紹介されていました。
以上、金沢駅で撮影した花嫁のれんについて書きました。
今回は発車標の撮影がメインだったので、花嫁のれんには乗りませんでしたが、いつかは乗ってみたいですね。
次に金沢へ行く時も 花嫁のれんを撮りたいと思います。
※2024年8月28日追記※
2022年8月に金沢駅で改めて花嫁のれんを撮影しました。
★北陸の観光列車★
基本的に 土休日に運転され(12月29日までは月曜日・火曜日・金曜日も運転)、金沢~和倉温泉間を1日2往復します。
【JR西日本 ニュースリリース】
七尾線観光列車 「花嫁のれん」 の運転計画について
今回、運転開始から1週間後の10月11日(日)に、10月14日の 「鉄道の日」 を記念した 「JR西日本1日乗り放題きっぷ」 を使って 金沢駅へ行き、「花嫁のれん」 を撮影したので、このブログで紹介したいと思います。


まずは、中2階通路に設置されている発車標から。
七尾線の欄に、花嫁のれんの発車案内が表示されています。
花嫁のれん、普通 七尾行き、3月に運転開始した七尾線の特急 「能登かがり火」 の3つが揃いました!
種別欄の表示は 「臨時」 ではなく、「特急」 です。
花嫁のれんは 特急列車として運転され、運賃・料金は 七尾線を運転する他の特急列車と同様になっています。
北陸新幹線の開業後、北陸本線の金沢~直江津駅間は 第3セクターに移管。
富山方面への特急が全廃され、普通電車のみとなりました。
(平日は全車指定席の快速 「あいの風ライナー」 も運転)
2014年のダイヤ改正時点では、金沢発の泊行きは設定されていませんでしたが、IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道になってからは、泊行きが大増殖。
富山方面行きの発車案内の3段全てを泊行きが占めるまでになっています。

ちなみに、福井・大阪・米原方面行きの英語表示はこんな感じ。
(日本語・英語の切り替えがバラバラなので、英語表示が揃わないんですよね)
今年3月以降に運転開始された 「能登かがり火」 や 「花嫁のれん」 と違って、「サンダーバード」 と 「しらさぎ」 は、列車名が全て大文字で表示されます。


ホームに設置されている発車標も撮影。
花嫁のれんは 3・5番のりばの富山側にある切り欠きホーム、4番のりばから発車します。
中2階通路の階段から4番のりばまで遠いです。

4番のりばへ行ってみると… いました!花嫁のれん!!!
JR西日本曰く、外観・内装ともに 輪島塗や加賀友禅、金沢金箔など 北陸の伝統工芸をイメージし、「和と美」 を表現しているとのこと。
豪華絢爛な感じが伝わってきますね!
車両は 花嫁のれん用に製造された新車ではなく、キハ48形を改造したものです。
列車名になっている 「花嫁のれん」 とは、娘の幸せを願って嫁ぎ先に渡される 嫁入り道具の一つ。
婚礼当日、花嫁は 嫁ぎ先に提げられた花嫁のれんをくぐって嫁入りします。
石川県を中心とした旧・加賀藩(加賀・能登・越中)の伝統文化だそうです。

車両の前面には、花嫁のれんのロゴマークが付いていました。
JR西日本曰く、石川の伝統工芸である加賀水引をモチーフに 花嫁のれんをくぐる神聖で幸せな気持ちを表現しているとのこと。


車両側面も この通り、豪華になっています。

側面に描かれたロゴマークです。

今度は 車両を前から撮影。

しばらくすると、花嫁のれんが発車していきました。
花嫁のれんの停車中、4番のりばに のれんが設置されていましたが、発車とともに撤去。
撮っておけばよかったなぁ・・・。


花嫁のれんの発車後、3・4・5番のりばの発車標を見ると、次の花嫁のれん(14:15発)の発車案内が表示されていました。
日中の時間帯、4番のりばは花嫁のれん専用になっているようです。


しばらくすると、発車標に 突然 「金沢止まり」 の表示が出ました。
この駅では、当駅止まりの案内が電車到着直前になって表示されます。

当駅止まりの電車が到着すると、表示が 「回送」 に変わります。




花嫁のれんが発車して、4番のりばに誰もいなくなったところで、このホームを撮影。
壁や柱が 花嫁のれん仕様にリニューアルされていました!


4番のりばの駅名標です。 IRいしかわ鉄道のマークが追加されています。


壁にも 花嫁のれんのロゴマークが描かれていました。

花嫁のれんの乗車位置です。

さらには こんなものも・・・。

4番のりばに行く途中にある太い柱には、花嫁のれん発車ホームへの案内が!


中2階通路も 3・4・5番のりばの階段前が花嫁のれん仕様に。




階段の壁では、花嫁のれんの外観と車内が紹介されていました。
以上、金沢駅で撮影した花嫁のれんについて書きました。
今回は発車標の撮影がメインだったので、花嫁のれんには乗りませんでしたが、いつかは乗ってみたいですね。
次に金沢へ行く時も 花嫁のれんを撮りたいと思います。
※2024年8月28日追記※
2022年8月に金沢駅で改めて花嫁のれんを撮影しました。
★北陸の観光列車★









