阪急淡路駅のすぐ近くに建設される おおさか東線のJR淡路駅
2019年春の開業を目指して、現在工事が進んでいます。

前回撮影してから10ヶ月経ちました。

今回も、新大阪駅から徒歩でJR淡路駅の建設予定地へ向かい写真を撮影。
2015年10月18日現在の工事の様子を紹介したいと思います。

【前回の記事】
おおさか東線 JR淡路駅 建設工事(2015年1月)


JR淡路駅周辺地図
建設予定地の様子を見る前に、地図を見て改めて場所を確認しておきましょう。
上の方にある緑の点の交差点がスタート地点です。



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スタート地点の交差点から 城東貨物線の下をくぐるトンネルを撮影。

前回見た時、新しいホームが防音シートで覆われていましたが、全て撤去され、ホームが見えるようになっていました。


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スタート地点の交差点から左側(北西方向)を見ます。

前回の撮影時までは、斜面が見えないくらい 鬱蒼と木々が生い茂っていましたが、線路脇の斜面に生えていた木のほとんどが伐採されて、手前の木だけ残っています。


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スタート地点の交差点から右側(南東方向)を見ると、さらに大きな変化が!

線路沿いに鬱蒼と生い茂っていた木々が全て伐採され、工事用の白い壁や柵、単管バリケードなどで囲まれていました!

新大阪方面行きホームの建設に向けて、城東貨物線の西側で ついに工事が始まったのです。


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トンネルの近くに、このような看板が設置されていました。
木々の手前にあった仮設の駐輪場は、2015年6月1日午前7時をもって閉鎖されたようです。

一番下には、「駅周辺では、これから工事が進む中で、さらに駐輪場が不足していきます。近距離は歩いて、自転車の利用はなるべく控えてください」 との お願いが!

阪急淡路駅周辺は 車でのアクセスがあまりにも不便なので、自転車を使う人が多く、ただでさえ 放置自転車で溢れ返っているというのに、今後 駐輪場がさらに不足していけば、より深刻な事態になるのではないかと思います。

何とかならないものでしょうかね・・・。


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仮設の駐輪場は、城東貨物線の線路の向こう側に移転したようです。


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新しいホームや 木々が伐採された斜面を拡大して撮影。


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奥の方には、重機が上ると思われる坂道が作られていました。


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白い壁には、おおさか東線建設のポスターが掲示されていました。


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線路沿いの道を少し歩き、最初の地図のオレンジ色の点の交差点へ。


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先ほどの交差点、JR淡路駅前から まっすぐ延びる広い道路を撮影。


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先ほどの交差点から、さらに奥の方を見ると こんな感じ。


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振り返って、スタート地点方向を撮影。


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トンネルを通って、反対側へ出ます。


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トンネルの右側、ホーム北端部分を撮影。


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線路沿いの道を歩いていきます。

前回の撮影時、白い壁が道路に沿って立てられ、高架は大半が防護ネットで覆われていましたが、これらが全て取り払われ、新しい高架が姿を見せていました。

仮設の駐輪場は、この高架のすぐ手前に移転しています。


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高架の放出側には、早くも階段が設置されましたが・・・


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踏み板が まだ取り付けられていませんでした。


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ホームの南端部分の様子です。


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最後に、振り返って 元来た方向を撮影。

今後は 城東貨物線の西側で ホームの建設工事が行われるので、東側は ほとんど変化がないかもしれませんね。

次回は、来年春以降に撮影したいと思います。
※2016年11月に撮影しました。
おおさか東線 JR淡路駅 建設工事(2016年11月)


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