前回の記事 で、京都駅 西口の跨線橋で行われている工事(天井耐震化工事・新規LED発車標設置工事・案内表示の改良)を紹介しましたが、京都駅では もう1つ、大きな工事が進行していました。


左のホームは くろしおやスーパーはくと、大阪行きのサンダーバードなど主に特急列車が発車する 6・7番のりば、右のホームは JR奈良線の電車が発車する 8・9番のりばです。
7番のりばと8番のりばの間に 新しい線路が敷かれています。
さらに、新しい線路と 8番のりばの線路の間に 何やら土台のようなものが・・・!
そう、これは JR奈良線ホームの拡幅工事。
JR西日本は 2013年6月の定例社長会見 で、京都駅 JR奈良線ホームの改良について発表していました。
8・9番のりばの幅を 5.5メートルから9.5メートルに拡幅し、跨線橋につながるエスカレーター・階段と エレベーターを新設する というものです。
発表から1年以上経っても 特に目立った変化が見られませんでしたが、いつの間にか JR奈良線ホームの改良工事が着々と進んでいたのです。


7番のりばに移動し、新しい線路を撮影。



ホームの奈良側の様子。
8番のりばに柵が設置されていますが、この辺りもホームが拡幅されるようです。
おそらく、8番のりばの電車の停車位置が 奈良側に移動するでしょう。

7番のりばから 8番のりばに停車中の みやこ路快速を撮影。


新しい線路は、8番のりばの線路と合流する手前で途切れています。

7番のりばの東端から 8・9番のりばを撮影。



今度は 8番のりばから新しい線路を撮影。
拡幅工事で ホームがどれほど広くなるか、写真を見てイメージしていただければと思います。



新しい線路は 跨線橋の真下で途切れていました。

最後に、もう1度 跨線橋から新しい線路を撮りました。
(最初に紹介した写真では 8番のりばに電車が停車中だったので)
工事がここまで進んでいるということは、早ければ 今年中にホームが拡幅されるのではないでしょうか?
京都駅 JR奈良線ホームの改良工事、今後が気になるところですね。
★次の記事★
京都駅のJR奈良線ホーム、2015年12月21日(月)に拡幅!!!
【関連記事】
JR奈良線 複線区間拡大へ


左のホームは くろしおやスーパーはくと、大阪行きのサンダーバードなど主に特急列車が発車する 6・7番のりば、右のホームは JR奈良線の電車が発車する 8・9番のりばです。
7番のりばと8番のりばの間に 新しい線路が敷かれています。
さらに、新しい線路と 8番のりばの線路の間に 何やら土台のようなものが・・・!
そう、これは JR奈良線ホームの拡幅工事。
JR西日本は 2013年6月の定例社長会見 で、京都駅 JR奈良線ホームの改良について発表していました。
8・9番のりばの幅を 5.5メートルから9.5メートルに拡幅し、跨線橋につながるエスカレーター・階段と エレベーターを新設する というものです。
発表から1年以上経っても 特に目立った変化が見られませんでしたが、いつの間にか JR奈良線ホームの改良工事が着々と進んでいたのです。


7番のりばに移動し、新しい線路を撮影。



ホームの奈良側の様子。
8番のりばに柵が設置されていますが、この辺りもホームが拡幅されるようです。
おそらく、8番のりばの電車の停車位置が 奈良側に移動するでしょう。

7番のりばから 8番のりばに停車中の みやこ路快速を撮影。


新しい線路は、8番のりばの線路と合流する手前で途切れています。

7番のりばの東端から 8・9番のりばを撮影。



今度は 8番のりばから新しい線路を撮影。
拡幅工事で ホームがどれほど広くなるか、写真を見てイメージしていただければと思います。



新しい線路は 跨線橋の真下で途切れていました。

最後に、もう1度 跨線橋から新しい線路を撮りました。
(最初に紹介した写真では 8番のりばに電車が停車中だったので)
工事がここまで進んでいるということは、早ければ 今年中にホームが拡幅されるのではないでしょうか?
京都駅 JR奈良線ホームの改良工事、今後が気になるところですね。
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