JR西日本 岡山・福山エリアでは、山陽本線の上郡~三原駅間に 運行管理システム が導入され、2016年春に使用開始されます。
※両端の上郡・三原の駅構内は、今回の運行管理システムの範囲に含まれません。
(過去記事 「【岡山・福山エリア】 山陽本線 上郡~三原駅間に運行管理システム導入へ!2016年春に使用開始! 」 参照)
この区駅間では、これまで 岡山駅・倉敷駅・福山駅を除いて、駅のホームや改札口に 電光掲示板(以下:発車標)が設置されていませんでしたが、2015年1月頃から 瀬戸~糸崎駅間の各駅に 発車標が順次設置されました。
しかし、今回の運行管理システム導入区間のうち、三石~万富駅間の各駅は 発車標の設置対象区間に入っていません。
中でも 和気駅は、日中を中心に 岡山方面へ折り返す電車が多数設定されている主要駅なので、発車標の設置対象にならなかったのが意外だったんですよね。


2016年3月6日に 和気駅を訪れると、ホームに接近表示器が設置されていました。
発車標の代わりでしょうか?
まだ使用開始されておらず、「調整中」 の貼り紙がついています。


接近表示器を拡大して撮影。(上が3番のりば、下が2番のりば)

反対側から見ると、こんな感じ。


1番のりばにも接近表示器が設置されています。


今度は、反対側から撮影。


改札口の横には、このように カバーの被せられたものが取り付けられていました。
遅延や運転見合わせなどの運行情報を表示するディスプレイでしょうか?
★次の記事★
和気駅 ホームの駅名標 (新・ラインカラー導入前) 【2016年3月】
【関連記事】
【駅紹介】 和気駅の駅舎・駅前・改札口・ホームの跨線橋(2016年3月)
※両端の上郡・三原の駅構内は、今回の運行管理システムの範囲に含まれません。
(過去記事 「【岡山・福山エリア】 山陽本線 上郡~三原駅間に運行管理システム導入へ!2016年春に使用開始! 」 参照)
この区駅間では、これまで 岡山駅・倉敷駅・福山駅を除いて、駅のホームや改札口に 電光掲示板(以下:発車標)が設置されていませんでしたが、2015年1月頃から 瀬戸~糸崎駅間の各駅に 発車標が順次設置されました。
しかし、今回の運行管理システム導入区間のうち、三石~万富駅間の各駅は 発車標の設置対象区間に入っていません。
中でも 和気駅は、日中を中心に 岡山方面へ折り返す電車が多数設定されている主要駅なので、発車標の設置対象にならなかったのが意外だったんですよね。


2016年3月6日に 和気駅を訪れると、ホームに接近表示器が設置されていました。
発車標の代わりでしょうか?
まだ使用開始されておらず、「調整中」 の貼り紙がついています。


接近表示器を拡大して撮影。(上が3番のりば、下が2番のりば)

反対側から見ると、こんな感じ。


1番のりばにも接近表示器が設置されています。


今度は、反対側から撮影。


改札口の横には、このように カバーの被せられたものが取り付けられていました。
遅延や運転見合わせなどの運行情報を表示するディスプレイでしょうか?
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