2016年4月10日 17時26分頃、山陽本線 中庄~倉敷駅間で人身事故が発生。
岡山~倉敷駅間で約45分にわたって運転を見合わせました。(18時10分に運転再開)
自分はその時、福山駅から快速 サンライナーに乗って岡山駅へ戻る途中で、電車が東福山駅をなかなか発車しないなぁ・・・と思っていたら、
「中庄~倉敷駅間で人身事故が発生した模様です」
。(´д`lll)
なんで・・・なんで今日に限って岡山で人身事故なのか・・・。
大幅なダイヤ乱れに巻き込まれて、がっかりしていましたが、電車が遅れるということは 倉敷駅で まだ撮ったことがない遅れ表示が見られるかも?
ということで、気を取り直して 途中 倉敷駅で発車標の表示を撮ることにしました。
電車は5分くらいして発車し、笠岡駅でも5分ほど停車。
その後、金光駅まで進んだところで 長時間止まりました。
運転再開後、新倉敷駅や西阿知駅でも 少し長く停車し、倉敷駅へ。
さっそく電車を下りて 表示を確認すると・・・

!!!
後続の18時18分発の電車が運転取り止めになったため、種別欄に 「運休」 という 普段は見られない表示が出ていました!
「運休」 表示は、広島の横川駅で 見たことがありましたが、岡山地区の発車標にも出るとは意外です。

「運休」 表示が出るのは種別欄だけかと思ったら、なんと 行き先欄にも表示されました!
種別欄と行き先欄の ダブル 「運休」 です。
今回は撮影できませんでしたが、英語表示の時も 日本語で 「運休」 と表示されていました。
遅れ表示が出ているのを期待したのですが、結局見られず。
この駅で 後続の普通電車に乗り換えれば、下手すると 岡山19:17発の姫路行きに乗り遅れるかもしれないので、乗ってきた快速 サンライナーで岡山駅へ戻りました。
岡山駅到着後、1・2番のりば(倉敷方面行きホーム)へ行ってみると・・・

遅延やくも!?Σ(゚д゚;)
人身事故の影響で 特急 「やくも」 の発車が遅れており、本来 「特急」 と表示されるべきところに 「遅延」 と表示されていました!
遅れ表示が出ない岡山駅で こんな表示が見られるとは驚きです。
また、その下の 快速サンライナーが運転取り止めになっており、右端の のりば欄に 「運休」 と表示されていました。

英語表示はこんな感じ。
「遅延」 の英語表示は 「Delay」 でしたが、「運休」 は 英語の時も日本語のままです。


乗車位置表示を撮影。 この駅は、日本語の時と英語の時とで 乗車位置表示の色が違うんですよね。




最後に、地下改札のところの発車標を撮影。 こちらも、「運休」 「遅延」 表示が出ていました。
以上、岡山駅・倉敷駅の 「運休」 表示を紹介しましたが、これらの表示を撮るのは 今回が最初で最後になりました。
というのも、岡山・福山エリアの山陽本線(上郡~三原)では 2016年5月に運行管理システムが導入される予定で、これに伴い、岡山駅・倉敷駅の発車標の表示が変更されるのです。
特に 倉敷駅は、4月11日から表示を変更するとJR西日本が告知 しており、今回訪れたのが 変更前 最後の日でした。
運行管理システム導入後は、岡山駅で遅れ表示が見られるようになりますが、今回撮影したような 「運休」 や 「遅延」 表示は もう見られないでしょうね・・・。
最後に 珍しい表示が見られて良かったです。
ちなみに、運転再開は18時10分でしたが、自分が乗った快速 サンライナーは その時間を過ぎても なかなか発車しませんでした。
むしろ、運転再開してからが長かったような気がします。
運行管理システムの導入で、その辺りも改善できれば良いですね。
岡山~倉敷駅間で約45分にわたって運転を見合わせました。(18時10分に運転再開)
自分はその時、福山駅から快速 サンライナーに乗って岡山駅へ戻る途中で、電車が東福山駅をなかなか発車しないなぁ・・・と思っていたら、
「中庄~倉敷駅間で人身事故が発生した模様です」
。(´д`lll)
なんで・・・なんで今日に限って岡山で人身事故なのか・・・。
大幅なダイヤ乱れに巻き込まれて、がっかりしていましたが、電車が遅れるということは 倉敷駅で まだ撮ったことがない遅れ表示が見られるかも?
ということで、気を取り直して 途中 倉敷駅で発車標の表示を撮ることにしました。
電車は5分くらいして発車し、笠岡駅でも5分ほど停車。
その後、金光駅まで進んだところで 長時間止まりました。
運転再開後、新倉敷駅や西阿知駅でも 少し長く停車し、倉敷駅へ。
さっそく電車を下りて 表示を確認すると・・・

!!!
後続の18時18分発の電車が運転取り止めになったため、種別欄に 「運休」 という 普段は見られない表示が出ていました!
「運休」 表示は、広島の横川駅で 見たことがありましたが、岡山地区の発車標にも出るとは意外です。

「運休」 表示が出るのは種別欄だけかと思ったら、なんと 行き先欄にも表示されました!
種別欄と行き先欄の ダブル 「運休」 です。
今回は撮影できませんでしたが、英語表示の時も 日本語で 「運休」 と表示されていました。
遅れ表示が出ているのを期待したのですが、結局見られず。
この駅で 後続の普通電車に乗り換えれば、下手すると 岡山19:17発の姫路行きに乗り遅れるかもしれないので、乗ってきた快速 サンライナーで岡山駅へ戻りました。
岡山駅到着後、1・2番のりば(倉敷方面行きホーム)へ行ってみると・・・

遅延やくも!?Σ(゚д゚;)
人身事故の影響で 特急 「やくも」 の発車が遅れており、本来 「特急」 と表示されるべきところに 「遅延」 と表示されていました!
遅れ表示が出ない岡山駅で こんな表示が見られるとは驚きです。
また、その下の 快速サンライナーが運転取り止めになっており、右端の のりば欄に 「運休」 と表示されていました。

英語表示はこんな感じ。
「遅延」 の英語表示は 「Delay」 でしたが、「運休」 は 英語の時も日本語のままです。


乗車位置表示を撮影。 この駅は、日本語の時と英語の時とで 乗車位置表示の色が違うんですよね。




最後に、地下改札のところの発車標を撮影。 こちらも、「運休」 「遅延」 表示が出ていました。
以上、岡山駅・倉敷駅の 「運休」 表示を紹介しましたが、これらの表示を撮るのは 今回が最初で最後になりました。
というのも、岡山・福山エリアの山陽本線(上郡~三原)では 2016年5月に運行管理システムが導入される予定で、これに伴い、岡山駅・倉敷駅の発車標の表示が変更されるのです。
特に 倉敷駅は、4月11日から表示を変更するとJR西日本が告知 しており、今回訪れたのが 変更前 最後の日でした。
運行管理システム導入後は、岡山駅で遅れ表示が見られるようになりますが、今回撮影したような 「運休」 や 「遅延」 表示は もう見られないでしょうね・・・。
最後に 珍しい表示が見られて良かったです。
ちなみに、運転再開は18時10分でしたが、自分が乗った快速 サンライナーは その時間を過ぎても なかなか発車しませんでした。
むしろ、運転再開してからが長かったような気がします。
運行管理システムの導入で、その辺りも改善できれば良いですね。









