淡路駅

先日書いた記事 「
おおさか東線 JR淡路駅 建設工事(2016年11月) 」 で、阪急淡路駅の近くに設置される JR淡路駅の建設工事について紹介しましたが、ついでに 阪急淡路駅の高架化工事の様子も少し撮影したので、このブログで取り上げておきたいと思います。

1年前に書いた記事 「阪急淡路駅 高架化工事(2015年10月) 」 と比較しながらご覧ください。

新大阪駅から徒歩で淡路駅へ向かい、阪急京都線手前の交差点へ行ってみると・・・




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地図①
おおお~Σ(・ω・ノ)ノ!
正面に 黒い高架橋が姿を現していました!   近くで見ると その大きさに圧倒されます。

下り線(梅田方面行き)が上、上り線(河原町方面行き)が下という 2層構造の高架です。
屋根のように見える一番上のコンクリートのところを、将来的に 梅田方面行きの電車が走ることになります。



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地図②
先ほどの交差点を右に曲がり、南側から高架橋を撮影。


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地図③
線路に沿って 南へ進んでいくと、線路の真上に このようなものが立っていました。
工事用の足場でしょうか?
次に訪れた時は、この辺りに新たな高架がそびえ立っているかもしれませんね。



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地図④
引き返して、今度は線路に沿って北へ進んでいきます。


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地図⑤
阪急京都線と千里線の踏切に挟まれた場所です。


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千里線の踏切の北側(淡路駅側)にある高架は、前回見た時とあまり変わっていませんが・・・


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今回訪れると、千里線の踏切の南側に、新たな高架が建設されていました。


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踏切を渡ってから、北側の高架を撮影。


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踏切を渡ったところにある交差点を右に曲がり、線路に沿って南へ歩いていきます。


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地図⑥
奥に見える高架は、2年前から特に変化していないように見えます。


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地図⑦
さらに南へ進んでいくと、踏切があります。


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踏切を撮影。 冒頭に出てきた高架橋が見えます。


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踏切から北側(淡路駅方向)を撮影。


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今度は 南側(天神橋筋六丁目方向)を撮影。


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踏切から東側を撮影。
歩道付きの非常に広い道路ですが、阪急京都線・千里線の線路によって分断されているため、車の通行量が少なく、道の中央部が単管バリケードやガードレールで仕切られています。

線路が高架化されて この道路が完成すれば、淡路駅の南側を東西に貫くだけでなく、新大阪駅北側と東淀川区東部(阪急上新庄駅や 地下鉄今里筋線 だいどう豊里駅、瑞光四丁目駅周辺)が1つの道路で結ばれます。



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地図⑧
地図⑤の踏切のところまで戻り、今度は淡路駅へ向かって歩いていきます。


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淡路駅のすぐ近くでも、高架の橋脚が立ち始めていました。


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地図⑨
淡路駅の東口へ向かう通路を新旧比較。
2年前(2014年)に撮った時は、両側に建物がありました。


【2年前(2014年)の記事】
阪急淡路駅 高架化工事&駅周辺の様子(2014年8月) 【Part1】
阪急淡路駅 高架化工事&駅周辺の様子(2014年8月) 【Part2】


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しかし、今回訪れると この通り。
通路の両側に仮設の白い壁が立てられ、その内側で工事が行われていました。



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東口の周辺では、高架化工事のため 多くの建物が立ち退きました。


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2年前に訪れた時は、先ほどの写真で白い壁が立っているところに こんな通路があったんですよね・・・


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先ほどの場所から、元来た道を撮影。(冒頭の地図には載っていません)
左側に建物が建ちました。



【関連記事】
阪急淡路駅の高架化工事、事業期間を7年延長へ。
高架切替は2024年度末、全体完成は2027年度末に・・・


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