東海道線の静岡地区(新所原~函南駅間)では、昨年(2017年)11月8日に運行管理システムの取替が完了しました。
これに伴い、11月22日から順次、各駅のホームで流れる自動放送が更新されています。
(過去記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ! 」 参照)
発車標についても、乗車位置表示が追加されるなど 表示が更新される予定ですが、2017年12月に訪れた時は まだ表示の更新が始まっていなかったんですよね。
しかし、2018年2月24日と25日に改めて訪れると、藤枝駅と西焼津駅で表示が更新されていたので、このブログで紹介しておきたいと思います。
※この記事では、表示部分を拡大した写真を中心に紹介しています。
藤枝駅と西焼津駅の更新前・更新後の発車標について、後日 改めて記事にしたいと思います。


藤枝駅
更新後の表示を紹介する前に、更新前の表示を見ておきましょう。
この駅は他の駅と違って、種別・発車時刻・両数・行き先の全てがオレンジ色で表示されていました。


更新後は、文字の色が緑色に変更され、右端に乗車位置表示が出るようになりました。
「Local」 の文字が、左に詰めて表示されるようになっています。


藤枝駅のホームの太い柱には、このような乗車位置の案内が掲示されています。


更新後に表示されるようになった乗車位置表示を拡大して撮影。
こちらは、2番のりばの発車標。
「黄色」 の文字は、英語表示の時も日本語のままです。


3番のりばの発車標の乗車位置表示。 5両と3両はこんな感じ。


3番のりばの発車標、6両編成の乗車位置表示です。


ホームライナーの乗車位置は赤色となっています。(3番のりば)


続いて、行き先表示を見ていきましょう。
まずは、東海道線上り 静岡・沼津方面の行き先表示から。
こちらは、2番のりばの御殿場線経由 国府津行きと興津行きの表示です。


ちなみに、更新前の国府津行きと興津行きの表示は こんな感じ。
更新前と更新後を比較すると、表示が異なっているのが分かりますね。


こちらは、静岡行きと熱海行きの表示です。


改札口に設置されている発車標。 三島行き・興津行き・熱海行きの表示です。
更新前、1番下の段は JR東海からのお知らせなどのスクロール表示が流れ続けていましたが、更新後は、次々発の電車の発車案内も表示されるようになっています。


こちらは、富士行きの表示です。
2018年3月17日のダイヤ改正以降、この駅を発車する富士行きは1日に1本のみとなりました。


沼津行きと静岡行きの表示はこんな感じ。


続いて、東海道線下り 浜松・豊橋方面の行き先表示を見ていきます。
こちらは、豊橋行きと島田行きの表示です。


改札口に設置されている発車標。 豊橋行き・島田行き・浜松行きの3つが揃いました。


更新前、ホームライナーの種別表示は ただ単に 「ホームライナー」 でしたが、更新後は 「ホームライナー浜松 3号」 と より詳しく表示されるようになりました。


朝の時間帯の 「ホームライナー静岡」 の表示は、こんな感じ。

ホームライナー静岡の乗車位置表示です。


遅れ表示は オレンジ色から赤色に変更されています。
更新前は 5分以上遅れないと表示されませんでしたが、更新後は 「おくれ約3分」 から表示されるようになりました。


西焼津駅
この駅は改札口に発車標が設置されています。(ホームには未設置です)
更新前、英語表示は 種別と行き先の文字が太かったんですよね。


更新後は、英語表示の種別と行き先の文字が細くなりました。
東海道線 静岡地区の発車標では見たことがないフォントです。
日本語表示のフォントも変化しています。
「普」 の文字の点の向きに 違和感がありますね。


富士行き・静岡行き・熱海行きの表示を拡大して撮影。


こちらは、沼津行きの表示です。


興津行き・静岡行き・三島行きと 遅れ表示を撮影。


更新前は 5分以上遅れないと表示されませんでしたが、更新後は 「おくれ約4分」 表示も出るようになっています。


続いて、東海道線下り 浜松方面の表示をご紹介。
こちらは、浜松行きと島田行きです。


豊橋行きの表示は こんな感じ。


1日に1本、最終電車のみ設定されている 「菊川行き」 の表示も撮りました。
これに伴い、11月22日から順次、各駅のホームで流れる自動放送が更新されています。
(過去記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ! 」 参照)
発車標についても、乗車位置表示が追加されるなど 表示が更新される予定ですが、2017年12月に訪れた時は まだ表示の更新が始まっていなかったんですよね。
しかし、2018年2月24日と25日に改めて訪れると、藤枝駅と西焼津駅で表示が更新されていたので、このブログで紹介しておきたいと思います。
※この記事では、表示部分を拡大した写真を中心に紹介しています。
藤枝駅と西焼津駅の更新前・更新後の発車標について、後日 改めて記事にしたいと思います。


藤枝駅
更新後の表示を紹介する前に、更新前の表示を見ておきましょう。
この駅は他の駅と違って、種別・発車時刻・両数・行き先の全てがオレンジ色で表示されていました。


更新後は、文字の色が緑色に変更され、右端に乗車位置表示が出るようになりました。
「Local」 の文字が、左に詰めて表示されるようになっています。


藤枝駅のホームの太い柱には、このような乗車位置の案内が掲示されています。


更新後に表示されるようになった乗車位置表示を拡大して撮影。
こちらは、2番のりばの発車標。
「黄色」 の文字は、英語表示の時も日本語のままです。


3番のりばの発車標の乗車位置表示。 5両と3両はこんな感じ。


3番のりばの発車標、6両編成の乗車位置表示です。


ホームライナーの乗車位置は赤色となっています。(3番のりば)


続いて、行き先表示を見ていきましょう。
まずは、東海道線上り 静岡・沼津方面の行き先表示から。
こちらは、2番のりばの御殿場線経由 国府津行きと興津行きの表示です。


ちなみに、更新前の国府津行きと興津行きの表示は こんな感じ。
更新前と更新後を比較すると、表示が異なっているのが分かりますね。


こちらは、静岡行きと熱海行きの表示です。


改札口に設置されている発車標。 三島行き・興津行き・熱海行きの表示です。
更新前、1番下の段は JR東海からのお知らせなどのスクロール表示が流れ続けていましたが、更新後は、次々発の電車の発車案内も表示されるようになっています。


こちらは、富士行きの表示です。
2018年3月17日のダイヤ改正以降、この駅を発車する富士行きは1日に1本のみとなりました。


沼津行きと静岡行きの表示はこんな感じ。


続いて、東海道線下り 浜松・豊橋方面の行き先表示を見ていきます。
こちらは、豊橋行きと島田行きの表示です。


改札口に設置されている発車標。 豊橋行き・島田行き・浜松行きの3つが揃いました。


更新前、ホームライナーの種別表示は ただ単に 「ホームライナー」 でしたが、更新後は 「ホームライナー浜松 3号」 と より詳しく表示されるようになりました。


朝の時間帯の 「ホームライナー静岡」 の表示は、こんな感じ。

ホームライナー静岡の乗車位置表示です。


遅れ表示は オレンジ色から赤色に変更されています。
更新前は 5分以上遅れないと表示されませんでしたが、更新後は 「おくれ約3分」 から表示されるようになりました。


西焼津駅
この駅は改札口に発車標が設置されています。(ホームには未設置です)
更新前、英語表示は 種別と行き先の文字が太かったんですよね。


更新後は、英語表示の種別と行き先の文字が細くなりました。
東海道線 静岡地区の発車標では見たことがないフォントです。
日本語表示のフォントも変化しています。
「普」 の文字の点の向きに 違和感がありますね。


富士行き・静岡行き・熱海行きの表示を拡大して撮影。


こちらは、沼津行きの表示です。


興津行き・静岡行き・三島行きと 遅れ表示を撮影。


更新前は 5分以上遅れないと表示されませんでしたが、更新後は 「おくれ約4分」 表示も出るようになっています。


続いて、東海道線下り 浜松方面の表示をご紹介。
こちらは、浜松行きと島田行きです。


豊橋行きの表示は こんな感じ。


1日に1本、最終電車のみ設定されている 「菊川行き」 の表示も撮りました。









