
上の写真は、東海道線 静岡地区を走る211系のドアの窓ガラスですが、外の景色が全然見えません。
天気は晴れていて、霧が出ていたわけでもないのに・・・。
実はこれ、窓ガラスがあまりにも汚すぎて 外の景色が見えないのです。
よく見ると、窓ガラスが傷だらけになっているように見えます。
窓ガラスが汚い車両は JR西日本管内でもたまに見かけますが、ここまで酷いのは見たことがありません。
今回はドアの窓ガラスだけ撮影しましたが、座席のところの窓ガラスも汚れが酷く、外の景色が見えない状態でした。
しかも、この1両だけではありません。
自分が乗った 静岡地区の211系は、窓ガラスの汚れが酷い車両が多かったです。
東海道線の静岡地区は、車窓から富士山が見えたり、海沿いを走る区間があったりしますが、窓ガラスがあまりにも酷く汚れていたら、せっかくの車窓が台無しです。
東海道線 豊橋~熱海駅間の快速運転や 車両のクロスシート化までは望みませんが、せめて 窓ガラスの汚さだけは 本当に何とかしてほしいと思いました。









