東海道線 静岡地区の普通電車は、基本的に 6両編成以下で運転されます。
日中の時間帯は 3両編成が多いです。
浜松駅以西は 名古屋方面への直通列車などが8両編成だったり、沼津駅以東は 東京方面への直通列車(JR東日本の普通電車)が10両編成だったりします。
しかし、それ以外で 7両編成以上の普通電車は非常に少なく、自分はこれまで見たことがありませんでした。
ところが、先月(2018年3月)下旬、日中の時間帯に 三島駅 を訪れると・・・


!!!
なんと、三島駅の発車標に 「8両」 と表示されていたのです!
この駅を発着する普通電車は 東京方面への直通列車(10両編成)を除いて、6両編成以下ばかりだと思っていたので、8両編成で運転される電車があることに驚きました。
以前、日中の時間帯に訪れた時は なかったと思うので、先月(2018年3月)のダイヤ改正で登場したのでしょうか?


英語表示は こんな感じ。


普通電車に乗って 隣の 沼津駅 へ移動すると、ここでも 発車標に 「8両」 表示が出ていました。


英語表示です。
この14:03発 熱海行きは 島田駅始発(12:24発)の電車で、ダイヤ改正前は 御殿場線経由 国府津行き として運転されていました。
沼津駅には13時55分に到着し、8分間停車します。


1番線から発車する 14:57発 浜松行きも8両編成でした。
おそらく、先ほどの熱海行きが 終点の熱海駅で8両編成のまま 折り返し 浜松行きになるのでしょう。
日中の時間帯、東海道線 興津駅以東は 本数が毎時3本 20分間隔と少ないので、3両編成では短すぎると思っていましたが、8両編成だと 逆に供給過剰な気が・・・。


表示を拡大して撮ってみました。
この電車は、静岡駅での停車時間が7分もあります(15:56着、16:03発)。
おそらく、前か後ろの車両を切り離すのでしょう。
以上、三島駅と沼津駅の 「8両」 表示を紹介しました。
東海道線の静岡地区(新所原~函南駅間)では、昨年11月の運行管理システム取り替えに伴い 発車標の表示の更新が進められており、更新後は、両数の右側に乗車位置が表示されるようになります。
※過去記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ! 」 参照。
今後、改めて三島駅と沼津駅を訪れ、更新後の表示を撮影したいと思います。
日中の時間帯は 3両編成が多いです。
浜松駅以西は 名古屋方面への直通列車などが8両編成だったり、沼津駅以東は 東京方面への直通列車(JR東日本の普通電車)が10両編成だったりします。
しかし、それ以外で 7両編成以上の普通電車は非常に少なく、自分はこれまで見たことがありませんでした。
ところが、先月(2018年3月)下旬、日中の時間帯に 三島駅 を訪れると・・・


!!!
なんと、三島駅の発車標に 「8両」 と表示されていたのです!
この駅を発着する普通電車は 東京方面への直通列車(10両編成)を除いて、6両編成以下ばかりだと思っていたので、8両編成で運転される電車があることに驚きました。
以前、日中の時間帯に訪れた時は なかったと思うので、先月(2018年3月)のダイヤ改正で登場したのでしょうか?


英語表示は こんな感じ。


普通電車に乗って 隣の 沼津駅 へ移動すると、ここでも 発車標に 「8両」 表示が出ていました。


英語表示です。
この14:03発 熱海行きは 島田駅始発(12:24発)の電車で、ダイヤ改正前は 御殿場線経由 国府津行き として運転されていました。
沼津駅には13時55分に到着し、8分間停車します。


1番線から発車する 14:57発 浜松行きも8両編成でした。
おそらく、先ほどの熱海行きが 終点の熱海駅で8両編成のまま 折り返し 浜松行きになるのでしょう。
日中の時間帯、東海道線 興津駅以東は 本数が毎時3本 20分間隔と少ないので、3両編成では短すぎると思っていましたが、8両編成だと 逆に供給過剰な気が・・・。


表示を拡大して撮ってみました。
この電車は、静岡駅での停車時間が7分もあります(15:56着、16:03発)。
おそらく、前か後ろの車両を切り離すのでしょう。
以上、三島駅と沼津駅の 「8両」 表示を紹介しました。
東海道線の静岡地区(新所原~函南駅間)では、昨年11月の運行管理システム取り替えに伴い 発車標の表示の更新が進められており、更新後は、両数の右側に乗車位置が表示されるようになります。
※過去記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ! 」 参照。
今後、改めて三島駅と沼津駅を訪れ、更新後の表示を撮影したいと思います。









