三島23時47発の下り普通列車は 通常だと沼津行きですが、主に金曜日に 快速 静岡行きとして延長運転されます。
(途中の停車駅は、三島~富士駅間の各駅と清水)
また、年末年始や春休み・夏休みといった 青春18きっぷの利用期間を中心に、東京~大垣駅間で 夜行の快速 「ムーンライトながら」 が運転され、沼津駅にも停車します。
今回、2017年12月下旬に沼津駅を訪れ、そんな 快速 静岡行きと 「ムーンライトながら」 大垣行きを撮影してきました。
発車標の表示を中心に、このブログで紹介したいと思います。


沼津駅に到着後、まずは 「富士行き」 を撮影。
この駅を発車する富士行きは、9時44分発、13時7分発、22時58分発の3本だけです。
23時17分発の静岡行きは、本日最終の普通列車です。
その後に 寝台特急サンライズ瀬戸・出雲が発車し、さらに後に 快速 静岡行きが発車します。


南口改札を出て、サンライズ瀬戸・出雲の表示を撮影。
過去記事 「静岡駅・沼津駅で寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 高松・出雲市行きの表示を撮る 【2017年10月】 」 で既に紹介していますが、今回改めて撮りました。
1番下の段はスクロール表示が流れ続けるため、まだ 快速 静岡行きの表示は出ていません。
普通 静岡行きが発車し、しばらくすると・・・

出ました! 快速 静岡行き!!!
種別欄には 「快速 富士まで各停」 と表示されています。

英語表示は、ただ単に 「Rapid」 でした。


サンライズ瀬戸・出雲のスクロール表示は、相変わらず 「琴平まで延長運転する場合があります」 という内容のものでした。


サンライズ瀬戸・出雲と、快速 静岡行きの種別表示を拡大して撮影。


ついでに、高松・出雲市行きの表示も拡大して撮りました。


ホームに設置されている発車標の表示は、こんな感じ。
快速 静岡行きは、5両編成で運転されます。


しばらくすると、サンライズ瀬戸・出雲がやってきました。

2番線に到着した サンライズ瀬戸・出雲を撮影。(ライトが眩しい)
停車時間は短く、すぐに発車していきました。



南口改札を出て、発車標を撮影。
快速 静岡行きのスクロール表示は、「快速列車の停車駅は、富士までの各駅と清水、静岡です。停車駅にご注意下さい。」 となっていました。

快速 静岡行きの車両は、静岡地区でおなじみの313系と211系でした。
こちらは、313系側面のLED表示です。

211系の方向幕は こんな感じ。

快速 静岡行きの発車後に南口改札を出て、発車標を確認。
「ムーンライトながら」 大垣行きの表示は まだ出ていませんでした。
東海道線 静岡地区の発車標は、基本的に 発車時刻の30分前にならないと表示されないのです。
ムーンライトながらの発車時刻(1時8分)まで、あと1時間以上あります。
その間に 駅の近くにあるホテルへ行き、チェックインしました。
0時45分頃に 再び沼津駅へ向かうと・・・

おおお~!!!
改札口の発車標に 「ムーンライトながら」 大垣行きの表示が出ていました!



英語表示とスクロール表示を撮影。
「Rapid MOONLIGHT NAGARA」 と 列車名が英語で表示されています。
1番下の段に流れるスクロール表示は、「★ムーンライトながら号は全席指定です。 ご利用には座席指定券が必要です。停車駅は静岡・浜松・名古屋・岐阜です。ご注意下さい。」 となっていました。


「快速 ムーンライトながら」 表示を拡大して撮影。


今度は、大垣行きの表示を拡大して撮影。


ホームへ行き、2番線の発車標を撮影。 両数は表示されていません。


しばらくすると、「ムーンライトながら」 がやってきました。

2番線に到着した 「ムーンライトながら」 を撮影。 (ライトが眩しい)
特急 「踊り子」 などで使用される185系です。
2017年12月からの冬休み期間中、「ムーンライトながら」 は、東京発 大垣行きが2017年12月22日から2018年1月2日まで毎日、大垣発 東京行きが2017年12月23日から2018年1月3日まで毎日運転されました。
(いずれも始発駅基準)

ヘッドマークは、「臨時快速」 と書かれているだけです。

側面の方向幕は、列車名や行き先が書かれていました。
以上、沼津駅で撮影した 快速 静岡行きと 「ムーンライトながら」 大垣行きの表示を紹介しました。
東海道線の静岡地区(新所原~函南駅間)では、昨年11月の運行管理システム取り替えに伴い 発車標の表示の更新が進められており、更新後は、両数の右側に乗車位置が表示されるようになります。
(過去記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ! 」 参照)
これまでに表示が更新された駅では、種別表示や行き先表示のフォントが変更されており、沼津駅でも同じように変更されるのではないかと思います。
今後、改めて沼津駅を訪れ、更新後の表示を撮影する予定です。
次の記事では、沼津駅で朝の時間帯に見られる表示を紹介します。
沼津駅 ホーム・改札口の電光掲示板(発車標) 【朝の時間帯】 <更新前>
(途中の停車駅は、三島~富士駅間の各駅と清水)
また、年末年始や春休み・夏休みといった 青春18きっぷの利用期間を中心に、東京~大垣駅間で 夜行の快速 「ムーンライトながら」 が運転され、沼津駅にも停車します。
今回、2017年12月下旬に沼津駅を訪れ、そんな 快速 静岡行きと 「ムーンライトながら」 大垣行きを撮影してきました。
発車標の表示を中心に、このブログで紹介したいと思います。
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沼津駅に到着後、まずは 「富士行き」 を撮影。
この駅を発車する富士行きは、9時44分発、13時7分発、22時58分発の3本だけです。
23時17分発の静岡行きは、本日最終の普通列車です。
その後に 寝台特急サンライズ瀬戸・出雲が発車し、さらに後に 快速 静岡行きが発車します。


南口改札を出て、サンライズ瀬戸・出雲の表示を撮影。
過去記事 「静岡駅・沼津駅で寝台特急 「サンライズ瀬戸・出雲」 高松・出雲市行きの表示を撮る 【2017年10月】 」 で既に紹介していますが、今回改めて撮りました。
1番下の段はスクロール表示が流れ続けるため、まだ 快速 静岡行きの表示は出ていません。
普通 静岡行きが発車し、しばらくすると・・・

出ました! 快速 静岡行き!!!
種別欄には 「快速 富士まで各停」 と表示されています。

英語表示は、ただ単に 「Rapid」 でした。


サンライズ瀬戸・出雲のスクロール表示は、相変わらず 「琴平まで延長運転する場合があります」 という内容のものでした。


サンライズ瀬戸・出雲と、快速 静岡行きの種別表示を拡大して撮影。


ついでに、高松・出雲市行きの表示も拡大して撮りました。


ホームに設置されている発車標の表示は、こんな感じ。
快速 静岡行きは、5両編成で運転されます。


しばらくすると、サンライズ瀬戸・出雲がやってきました。

2番線に到着した サンライズ瀬戸・出雲を撮影。(ライトが眩しい)
停車時間は短く、すぐに発車していきました。



南口改札を出て、発車標を撮影。
快速 静岡行きのスクロール表示は、「快速列車の停車駅は、富士までの各駅と清水、静岡です。停車駅にご注意下さい。」 となっていました。

快速 静岡行きの車両は、静岡地区でおなじみの313系と211系でした。
こちらは、313系側面のLED表示です。

211系の方向幕は こんな感じ。

快速 静岡行きの発車後に南口改札を出て、発車標を確認。
「ムーンライトながら」 大垣行きの表示は まだ出ていませんでした。
東海道線 静岡地区の発車標は、基本的に 発車時刻の30分前にならないと表示されないのです。
ムーンライトながらの発車時刻(1時8分)まで、あと1時間以上あります。
その間に 駅の近くにあるホテルへ行き、チェックインしました。
0時45分頃に 再び沼津駅へ向かうと・・・

おおお~!!!
改札口の発車標に 「ムーンライトながら」 大垣行きの表示が出ていました!



英語表示とスクロール表示を撮影。
「Rapid MOONLIGHT NAGARA」 と 列車名が英語で表示されています。
1番下の段に流れるスクロール表示は、「★ムーンライトながら号は全席指定です。 ご利用には座席指定券が必要です。停車駅は静岡・浜松・名古屋・岐阜です。ご注意下さい。」 となっていました。


「快速 ムーンライトながら」 表示を拡大して撮影。


今度は、大垣行きの表示を拡大して撮影。


ホームへ行き、2番線の発車標を撮影。 両数は表示されていません。


しばらくすると、「ムーンライトながら」 がやってきました。

2番線に到着した 「ムーンライトながら」 を撮影。 (ライトが眩しい)
特急 「踊り子」 などで使用される185系です。
2017年12月からの冬休み期間中、「ムーンライトながら」 は、東京発 大垣行きが2017年12月22日から2018年1月2日まで毎日、大垣発 東京行きが2017年12月23日から2018年1月3日まで毎日運転されました。
(いずれも始発駅基準)

ヘッドマークは、「臨時快速」 と書かれているだけです。

側面の方向幕は、列車名や行き先が書かれていました。
以上、沼津駅で撮影した 快速 静岡行きと 「ムーンライトながら」 大垣行きの表示を紹介しました。
東海道線の静岡地区(新所原~函南駅間)では、昨年11月の運行管理システム取り替えに伴い 発車標の表示の更新が進められており、更新後は、両数の右側に乗車位置が表示されるようになります。
(過去記事 「【JR東海】 東海道線 静岡地区の運行管理システムがついに更新!11月22日から新放送導入&発車標の表示変更へ! 」 参照)
これまでに表示が更新された駅では、種別表示や行き先表示のフォントが変更されており、沼津駅でも同じように変更されるのではないかと思います。
今後、改めて沼津駅を訪れ、更新後の表示を撮影する予定です。
次の記事では、沼津駅で朝の時間帯に見られる表示を紹介します。
沼津駅 ホーム・改札口の電光掲示板(発車標) 【朝の時間帯】 <更新前>









