
前回の記事で、岩国駅の改札口に設置されている電光掲示板を紹介しましたが、ついでに駅名標や西口駅舎なども撮影したので、このブログで紹介しておきたいと思います。
★前回の記事★
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まずは、岩国駅の駅名標から。
路線記号の導入に伴い、山陽本線の広島~岩国間に 赤色のラインカラーが設定されるため、この青色の駅名標は、もうすぐ赤色のものに取り替えられることでしょう。
ちなみに、隣の和木駅は 開業が 2008年3月 という比較的新しい駅です。

縦型の駅名標です。


6番のりばに停車中の 普通 白市行きを撮影。
広島エリアの山陽本線は、可部線の105系を除いて、前面の方向幕に行き先が出ていない電車が多いです。

7番のりばに停車していた 普通 下関行きの方向幕です。
(電車の前面を撮影する前に発車してしまいました)

錦川鉄道ホームである 0番のりばを撮影。

前回の記事でも紹介した、西口の改札口です。

改札を入ってすぐのところに、錦帯橋の模型が展示されています。


改札前には、フグの提灯が吊るされていました。

壁に錦帯橋が描かれています。



駅を出て、西口の古い駅舎を撮影。
今後、2017年度末の完成を目指して 駅舎の橋上化工事が行われるようです。
西口のほか、地元で 「裏駅」 と呼ばれる東口もありますが、時間の都合上、今回は行けませんでした。


駅前には ミニ錦帯橋がありました。
ちなみに、錦帯橋のある場所は 岩国駅からだと結構遠く、むしろ、岩徳線の西岩国駅や川西駅からの方が近いです。









