東海道本線の名古屋地区では、2013年3月16日のダイヤ改正から、全ての快速・普通電車が 311系や313系といった JR発足後に新製した車両で運用されるようになりました。

これに伴い、国鉄時代に製造された117系は、ダイヤ改正前日をもって引退しています。

このブログでは、先月と今月に書いた記事の中で JR東海の117系の写真を紹介していましたが、今回 改めて記事にしてみました。


【JR東海 ニュースリリース】
平成25年3月ダイヤ改正について


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まずは、先月に書いた記事 「【臨時】 米原駅で 「SL北びわこ号 木ノ本行き」 の表示を撮る(2013年2月) 」 の最後に紹介した写真から。
7番のりばに停車中の 普通 大垣行きを、隣のホーム 6番のりばから撮ったものです。

117系は、昨年(2012年)の時点で、米原~大垣駅間の普通列車や ラッシュ時の一部の新快速・快速で運用されていました。


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続いて、前回の記事 「【消えゆくレアな行き先】 米原駅で 「岡崎行き・金山行き」 を撮る(2013年3月) 」 で紹介した117系をご紹介。

こちらは、6時46分発の快速 金山行きです。
米原発の 「金山行き」 も、今回のダイヤ改正でなくなりました。


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列車側面の方向幕は こんな感じ。


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こちらは、7時27分発の金山行き。先ほどとカラーリングが違います。


以上、米原駅で撮影した JR東海の117系を紹介しました。

JR東海の117系は引退してしまいましたが、JR西日本の117系は 湖西線などで これまで通り運転されています。
こちらはまだまだ使われるでしょう。
大阪環状線などで103系が未だに多数走っているので、117系の引退は 相当先になりそうな気がしますね。



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